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ストリートシーンを代表するヒップホップデュオ、ギャングスター(Gangstarr)。買取で人気が高い中古CD作品は?

ストリートシーンを代表するヒップホップデュオ、ギャングスター(Gangstarr)。買取で人気が高い中古CD作品は?

ギャングスター(Gangstarr)は、アメリカのヒップホップ・デュオで、ストリート・シーンに最も影響を与えたグループと言われています。解散するまでに7枚のスタジオアルバムを発表し、ゴールドディスクを獲得しました。この記事ではギャングスターがどのようなアーティストなのか、その経歴を紹介した上で、中古CDで人気のギャングスター作品について解説します。

 
 

新時代を切り開いたヒップホップデュオ、ギャングスター(Gangstarr)とその足跡


 

ヒップホップデュオであるギャングスター(Gangstarr)の誕生は1985年のことです。音楽で有名になるという野心を持ってWaxmaster Cは、レコード会社Wild Pitchへ1本のデモテープを送りました。無名の男が送ったデモテープは、当時「ギャングスター」名義で活動していたグールー(Guru)の目に止まりました。一聴しただけでわかるその才にほれ込んだグールーは、すぐさまWaxmaster Cをニューヨークに招待。そのまま「ギャングスター」の一員として迎えます。この頃、Wild Pitchの社長から「覚えやすい名前にした方がよい」とのアドバイスを受けたWaxmaster Cは改名し、以降はDJ プレミア(DJ Premier)と名乗るようになりました。

1988年にシングル「Words I Manifest」でデビュー。翌年1989年にはデビュー・アルバム「No More Mr. Nice Guy」を発表します。シングル曲「Positivity」は19位と好調な売れ行きをみせますが、アルバム自体の売上ははかばかしくなく、全米ビルボードチャートR&B部門83位止まりでした。彼らが世に知られるようになったきっかけはシングル曲「Jazz Thing」の発表です。「Words I Manifest」を聞いた映画監督スパイク・リー(Shelton Jackson “Spike” Lee)は、映画「Mo’ Better Blues」に使う楽曲の作成をギャングスターに依頼。映画に提供された「Jazz Thing」は、ヒップホップ界のみならず多くの人に衝撃を与え、ギャングスターの方向性を明らかにしました。

ギャングスターの魅力は、グールーのライムやフロウだけでなく、それを支えるDJプレミアのトラックメイクにあるといえます。「Jazz Thing」ではジャズの名盤などからサンプリングし、トラックを構成。ヒップホップとジャズという、一見なんらつながりのない音楽を1つのトラックに融合することに成功しました。これによってギャングスターはジャズ・ラップやアシッド・ジャズと呼ばれる新しいジャンルの担い手として認識されるようになります。

1991年にセカンド・アルバム「Step In The Arena」を発表。この作品は典型的なヒップホップを感じさせながらも、トラックにジャズやファンクをサンプリング。DJプレミアのスタイルが広く周知される切っ掛けとなる1枚です。知的でありながらナンセンスなグールーのリリックは魅力です。1992年発表の「Daily Operation」では、ギャングスターのスタイルが確立したといえるでしょう。この頃からクレジットにDJプレミアの名前が刻まれた作品を求めるファンが続出するようになりました。

1994年、4枚目のスタジオ・アルバムとなる「Hard To Earn」は全米ビルボードチャートR&B部門で2位という好セールスを記録します。この作品からは短くサンプリングした音源を加工して再構成する「チョップ」と呼ばれる手法が使われるようになり、後のヒップホップにおいて定番の技術となりました。順調にファンを増やしていくギャングスターでしたが、グループとしての内情はそれほど穏やかなものではありません。次第にグールーとDJプレミアの仲は険悪になっていました。広く名前を知られるようになったグールーとDJプレミアは、プロデュースや新たなグループへの参加など、各々の活動を重視するようになっていきます。

解散が危ぶまれた2人でしたが、1998年には5枚目のアルバム「Moment of Truth」をリリースしました。このアルバムはグループ最大のヒット作品です。全米ビルボードチャート6位、R&B部門では初の1位に輝きました。その後、1999年にベスト版「A Decade of Gang Starr」、2003年には「The Ownerz」をリリースします。2005年、ギャングスターは惜しまれながらグループの解散を発表。再結成を望む声が大きかったものの、2010年4月19日にグールーが癌で他界。再結成は叶わぬものとなりました。

 
 

ギャングスター(Gangstarr)の人気CDの特徴

 

ギャングスターのCDは、1990年代のヒップホップ文化に興味がある人を中心に、人気があるという特徴があります。近ごろではDJプレミアのサンプリングがどのように変化してきたのかを研究するために、ギャングスターのCDを買い求める人もいるそうです。そのため、明確に彼らのスタイルが現れるCDは人気が高いです。また、まとめてギャングスターの作品を楽しめるベスト盤は需要が安定しています。

 
 

買取に出してみよう。ギャングスター(Gangstarr)の人気CDを紹介

 

No More Mr. Nice Guy

「Words I Manifest」「Positivity」が収録されたギャングスターのファーストアルバムです。DJプレミアのサンプリングやスクラッチの基本が聴ける作品として高い市場人気があります。このバージョンは2008年に再リリースされたものです。1989年にリリースされたバージョンよりも、比較的ディスク状態がきれいなものが多く、高い人気を誇っています。

 
 

Hard To Earn

「Mass Appeal」「Dwyck」「Code of the Streets」などの、ギャングスターを代表する曲が収録されている4枚目のスタジオ・アルバムです。DJプレミアのチョップが聴ける代表作としても知られており、DJとしての技術研究のためにこの作品を求める人は少なくありません。

 
 

Moment of Truth

ギャングスターの代表作ともいえる5枚目のアルバムです。最も脂の乗った時期のギャングスターの楽曲が聞けます。発表から20年以上経っても、いまだに変わることなく需要があるCDです。「You Know My Steez」「The Militia」といった、日本でもよく知られている曲が収録されています。

 
 

ヒップホップを次世代にけん引したギャングスター

 

ギャングスターは、衝動的な音楽が中心であったヒップホップに、ジャズやファンクといったトラッドなスタイルを組み合わせることで、知的でクラシカルな音楽へと進化させました。次世代にヒップホップをけん引した立役者といえます。ギャングスターのCDはいまだに人気が高く聴く者を魅了し続けています。もし、ギャングスターのCDをお持ちなら買取に出してみませんか?買取のお申し込みをお待ちしております。

 
 

 

 

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