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【レコード買取コラム:ビートルズ(The Beatles)特集】レット・イット・ビー(Let It Be)を大解剖!

【レコード買取コラム:ビートルズ(The Beatles)特集】レット・イット・ビー(Let It Be)を大解剖!

発売時期のずれ込みによりラストアルバムとなった「レット・イット・ビー(Let It Be)」。
本作にはビートルズ解散という衝撃的な闇が潜み、ビートルズの闇には常に「映画」の存在がありました。
本作「レット・イット・ビー(Let It Be)」も、映画のサウンドトラックです。
今回はそんな「レット・イット・ビー(Let It Be)」の情報と、The Beatlesの実際に高価買取されているレコードの特徴をご紹介します。

「レット・イット・ビー」とは?

「レット・イット・ビー(Let It Be)」はビートルズ解散から約1ヶ月後に発売されたアルバムです。
映画「レット・イット・ビー」のサウンドトラック盤ですが、実際に作中で使用されたのは5曲のみ。
その5曲のうち4曲は何かしらの手が加えられており、純粋な使用曲はA面オープニングの「ワン・アフター・909」のみです。

ポールの案で「原点に返ろう」をコンセプトに、オーバーダビングを使わないアルバム制作をスタート。
1969年1月末にほとんどの楽曲の録音を終えていたにもかかわらず、メンバー不仲による問題や、完成させるに至らなかったことで発売がずれ込みました。
そして、1970年1月に一部楽曲を再レコーディングしたり、3月から4月にかけてアメリカ人プロデューサーのフィル・スペクターに依頼して完成させるなどしたことが明らかになったことで、「レット・イット・ビー(Let It Be)」がラストアルバムであるとされています。
しかし、この再レコーディングにはジョン・レノンは参加していないため、ビートルズとしてのラストアルバムといって良いかの判断は難しいところです。

「レット・イット・ビー(Let It Be)」の収録時、ポールとジョージで意見が食い違い口論となっているシーンが映画でも使われています。
このシーンの後、ジョンとジョージの意見がぶつかったことで一時的にジョージの脱退が発生。
復帰するものの、スタジオとして使っていたトゥイッケナムスタジオでの収録を嫌い佐ヴィル・ロウのスタジオに変更しています。
この際、セッションプレイヤーにビリー・プレストンを招聘しますが、アルバムリリースには至らず「アビイ・ロード(Abbey Road)」との発売順が入れ替わることが決定しました。

その後、マネージャーの変更やポールの結婚、ジョージのマリファナ所持操作やジョンの結婚が縦続きながら「アビイ・ロード(Abbey Road)」の発売に漕ぎ着けたビートルズ。
1969年9月、小さなギグからコンサート活動を再開しようというポールの提案に対し、ジョンは断固拒否して脱退の意向を伝えました。
しかし、マネージャーはこの事実を公表せず、1970年4月にポールが身を引くことで事実上ビートルズの解散が決定します。

その1ヶ月後、来る5月8日に「レット・イット・ビー(Let It Be)」が発売。
当初の「オーバーダビングを使わない」というコンセプトが無視されたことでポールは発売中止を要望しますが、アルバム発売に対する契約が1枚残っていたために不本意ながらも発売することになったのです。

高価買取されるThe Beatlesのレコードの特徴について

ビートルズのレコードはアルバム「LP」が注目されますが、シングル盤「EP」にも効果買取されるものは少なくありません。
LP同様に「帯」は必須ポイント。
また、発売する国によってジャケットのデザインが違うことはよくあることのため、その中でも発売枚数が少ないものは大変な価値があります。

「レット・イット・ビー(Let It Be)」を大解剖!


-収録曲-

【A面】

■ワン・アフター・909(The One After 909)
ジョン・レノンが17歳頃に作った曲。
ルーフ・トップ・コンサートでも演奏されています。

■ロッカー(Rocker)
ビートルズによる即興演奏です。

■セーブ・ザ・ラスト・ダンス・フォー・ミー(Save the Last Dance for Me)
ドリフターズのカバー曲です。

■ドント・レット・ミー・ダウン(Don’t Let Me Down)
ジョン・レノンが作った曲。
「オノ・ヨーコと一緒にいたジョンがヘロイン中毒で偏執病が酷くなり、心の叫びが歌となって現れた」とポールは語っています。

■ディグ・ア・ポニー(Dig a Pony)
ジョン・レノンが作った曲。
オノ・ヨーコへのメッセージを認めた曲となっています。

■アイヴ・ガッタ・フィーリング(I’ve Got a Feeling)
ポール・マッカートニーが作った「I’ve Got a Feeling」と、ジョン・レノンが作った「Everybody had a hard year」を組み合わせた曲です。

■ゲット・バック(Get Back)
ポール・マッカートニーが作った曲。
シングル盤には「ザ・ビートルズ・ウィズ・ビリー・プレストン」と表記されています。
ビートルズ解散の危機を脱出するために「原点に返ろう」というメッセージを込めたポールの叫びです。

■レット・イット・ビー(Let It Be)
ポール・マッカートニーが作った曲。
ポールの亡き母「メアリー・マッカートニー」が夢枕で「全てを受け容れるのです」との囁いていったことを歌っています。

 

【B面】

■フォー・ユー・ブルー(For You Blue)
ジョージ・ハリスンが作った曲であり、妻パティ・ボイドへのラブソングです。

■トゥ・オブ・アス(Two of Us)
ポール・マッカートニーが作った曲。
アップル・レコード所属のポールがプロデュースした「モーティマー」に提供した曲ですが、モーティマーでのレコーディングがなかったために使われました。

■マギー・メイ(Maggie Mae)
ビートルズの前身「クオリーメン」での楽曲です。

■ディグ・イット(Dig It)
ビートルズ4人で作り上げた曲です。

■ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(The Long and Winding Road)
ポール・マッカートニーが作った曲。
1968年のビートルズの緊張感の中、スコットランドの農場で作られた曲です。
穏やかなスコットランドの美しさがポールの安らぎを表しています。

■アイ・ミー・マイン(I Me Mine)
ジョージ・ハリスンが作った曲。
人間の身勝手さを歌った曲で、本作のリハーサル時はジョンがオノ・ヨーコとワルツを踊っており、そのシーンを映画で使われたことから収録も3人で行われています。

■アクロス・ザ・ユニバース(Across the Universe)
ジョン・レノンが作った曲。
1967年当時、ジョンの妻であったシンシア・レノンが延々と喋り続けることに苛立ちを覚えていたことで生まれた曲です。

■ゲット・バック [リプライズ](Get Back [Reprise])

「レット・イット・ビー(Let It Be)」のレコード高価買取はエコストアレコードへ

「レット・イット・ビー(Let It Be)」を発売してビートルズの歴史は本当に終焉を迎えました。
たった8年間という短い期間に12枚ものアルバムを残したこともすごいことですが、数々の偉業を達成していることがビートルズの本当の魅力なのかもしれません。
そんなThe Beatlesの名盤がお手元で眠っていませんか?
国内盤だから値段がつかないかもと不安になることなく、まずはエコストアレコードにご相談ください。
思わぬ掘り出し物があるかもしれませんよ。

 

 

 

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