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ジャズのレコードって何が高額なの?高価買取のキーポイント

ジャズのレコードって何が高額なの?高価買取のキーポイント

今回のコラムではどういうジャズのレコードが買取で高値が付くか、そのキーポイントを伝授します。

ジャズは昔から日本人にも意外と身近な音楽で、ご家族がジャズを好きで聴いている・聴いていたという方も多くいるかもしれません。

現存する古いLP盤の中でも、ジャンルとしては最も古い音楽ジャンルの一つです。ジャズのレコードを売りたい!と考えている方へ、豆知識を交えながらご説明いたします。

外国のジャズのレコードの買取相場は?

外国のジャズのレコードはその長い音楽の歴史から、同じ作品であっても製造国の種類がいくつもあったりしますし、製造された時代によってもたくさんの違いがあり、実はヴァリエーションがとても多くあります。

そういう意味では、ジャズのレコードの買取相場は正直ピンキリです。ただし、外国からの輸入盤のオリジナル盤※と呼ばれるものであればある程度買取相場は安定していると言えるのかもしれません。
(※オリジナル盤とは製造されたものの中でも最も初期のもの・初版のこと)

オリジナル盤ではないもののことを再発盤・リイシューといいますが、あなたが所有しているジャズのレコードがもしオリジナルであれば、きっと驚くような査定金額を提示されることでしょう。

果たして一体どのくらいの金額なのか、ご紹介します。

大名盤「ブルー・トレイン」の買取額は?

John Coltrane / Blue Train (Blue Note BLP 1577)

57年作品。アメリカの名門ジャズレーベルであるブルーノートが誇る歴史的名盤。聴いたことはないという方でも、このジャケットデザインは見たことがあるというかたもいるのではないでしょうか?

< オリジナル盤の条件 >

☑レコード盤の内周部分に下の画像のような印がある

※通称 耳マークと呼ばれるもの

☑ラベルに両面とも深溝がある

☑ラベル面Side 2に印刷されているブルーノートの住所が47 West 63rd・New York 23である

☑カバー裏下部に印刷されているブルーノートの住所が47 West 63rd St., New York 23と記載されている

以上の条件を満たしていてお手持ちのレコードの状態が良好であれば、
弊社エコストアレコードでは¥200,000で買い取りいたします。

 

 

ジョン・コルトレーン / ブルー・トレイン (キング BST 81577)

こちらはさきほどと同じ作品の、キング社による1983年の復刻・日本国内盤です。高音質としても世界的に有名で人気です。上記のアメリカ盤オリジナルからは価値は下がってしまいますが、傑作であるが故によく見かける1枚でもあります。

☑帯、解説書、紙製の内袋が付属している

☑帯が銀色のデザインである

以上の条件を満たしていてお手持ちのレコードの状態が良好であれば、
弊社エコストアレコードでは¥2,000で買い取りいたします。

 

レコード買取におけるジャズというジャンルの強みとしては、古いジャズなどが1940年代~50年代から存在していることから、70年以上というその長い歴史とともに既に音楽として立派な位置付けがあり、世界中にジャズを愛する人が沢山いることで常に需要が高いことです。

中古レコード市場では再発盤・復刻盤も売れる、ということでもあります。中古盤として売れるということは、買い取りに関しても値段が付きやすいことを意味します。

ジャズはロックと並んで相場があまり崩れないジャンルとも言えるかもしれません。

日本人ジャズのレコードが近年高額になっている!

「実家にある亡くなった親父のジャズのレコードを気合い入れてチェックしてみたけど、ブルー・トレインなんか無いし日本人のジャズのレコードばかりだったよ…」なんてつぶやくことなかれ。

その日本人のジャズも今熱いのです!

アメリカ発祥のジャズといえど、昭和30年~40年以降などの当時の日本人ジャズマンは熱心に本場のジャズを研究・自分のものにしようと皆 切磋琢磨していました。

日本のジャズファンは本場アメリカのジャズに憧れつつ、身近な存在である我が国のジャズマンをライブで見たりレコードを買ったり一生懸命応援しました。日本という島国の中で確実に日本人ジャズマンは腕を磨き上げ、オリジナリティを生み出していきました。

今のおじいちゃん世代の方々が集めたそのようなレコードが、最近 ”和ジャズ”などと親しみを込めて呼ばれ勢いよく人気を高めているのです。世界的な人気も獲得しつつあります。

日本人ジャズのレコードの買取額を教えて!

稲垣次郎 ソウル ビッグ メディア / 真夏の夜のロック (日本コロムビア JPS 5215)

昭和45年(1970年)発売。高い人気を誇る一方、珍しいことでも有名です。

☑帯が付属している

以上の条件を満たしていてお手持ちのレコードの状態が良好であれば、
弊社エコストアレコードでは¥100,000で買い取りいたします。

 

 

石川晶 / バック・トゥー・リズム (日本コロムビア KZ7510)

昭和50年(1975年)発売作品。ジャズドラマー 石川晶は若い世代を中心に人気が高いミュージシャンです。

☑帯が付属している

以上の条件を満たしていてお手持ちのレコードの状態が良好であれば、
弊社エコストアレコードでは¥30,000で買い取りいたします。

 

 

山本剛 / ミスティ (スリー・ブラインド・マイス TBM 30)

昭和49年(1974年)作。山本剛の美しいピアノタッチは世界をも魅了しています。

☑品番はTBM 30

☑帯、冊子が付属している

以上の条件を満たしていてお手持ちのレコードの状態が良好であれば、
弊社エコストアレコードでは¥7,000で買い取りいたします。

 

ジャズのレコードは高額になる可能性がある

外国盤と日本盤のジャズのレコードを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?ジャズのレコード買取に対する見方はこのコラムを読む以前と比べて変わったでしょうか?

古いレコードは問答無用で貴重なものに違いありませんが、ジャズに関しては他のジャンルと比較しても、オリジナル盤など貴重なものへの価値が顕著に買取額に表れるといえるかもしれません。

50年以上前のジャズのレコードは長い年月の中で、様々な人々の手に渡り続け、沢山の人生を見守ってきました。人間と同じく、黒い盤面やカバーにも多少の傷を負ってきたことでしょう。

それがもし、いま聴かれることもなく何処かでただただ静かに眠っているのであれば、次の愛好家の手に渡ってプレイヤーの上でまた踊った方が幸せなはず。

エコストアレコードにはどのようなものが貴重で高額なジャズのレコードか把握している知識豊富なスタッフがたくさんいますし、あなたが大切にしているコレクションを丁寧に査定いたします。

ジャズのレコードのことはぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。

レコードやCDの買取はエコストアレコードにお任せください!
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エコストアレコードはおかげ様で累計買取枚数500万枚を突破し、30年以上もの間レコードの買取・販売を行っております。 郵送買取でお送り頂く送料、キャンセル返送料、手数料、お送り頂くダンボール、ガムテープ、ボールペンなど全て無料でご利用頂けますのでお客様は梱包キットにしたがってお送り頂くだけでカンタンにご利用頂けます!また買取のお値段が気になる方は写真をお送り頂いて大まかな査定金額が分かる「仮査定サービス」もございますので安心してご利用頂けます。


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