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レコード買取についてのコラム

レコードや買取を検討してみよう!ピンク・フロイド(Pink Floyd)『おせっかい』はどんなアルバム?

レコードや買取を検討してみよう!ピンク・フロイド(Pink Floyd)『おせっかい』はどんなアルバム?

ピンク・フロイド(Pink Floyd)の作品の中でも「おせっかい(原題:Meddle)」は、特別な意味をもつ作品としてファンから高い評価を受けています。そのため、レコードがあるなら高価買取りが期待できるかもしれません。以下では、ピンク・フロイドというバンドと、そのアルバム『おせっかい』について紹介するとともに、ピンク・フロイドのレコードが高価買取りされるときの特徴について解説します。

 

ピンク・フロイド(Pink Floyd)とは

ピンク・フロイド(Pink Floyd)は、5大プログレッシブ・ロック・バンドの1つとされている、イギリスのバンドです。プログレッシブ・ロックの先駆者としても知られていますが、ピンク・フロイドの楽曲はテクニックをことさらに披露するようなスタイルのものではありません。サイケデリック・ロックやブルース、あるいはフォークなどのジャンルがいりまじり、幻想的で浮遊感や倦怠感がある独自のサウンドを、ピンク・フロイドは作りあげました。

また、政治や人の心理といった現代社会の問題点をテーマにした作品作り、独創的で文学的な歌詞、あるいはショーを意識したスペクタクルで大掛かりな仕掛けのライブといったピンク・フロイドのスタイルは、後進のバンドのみならず多くのアーティストに強い影響を与えています。ピンク・フロイドの作品の総売上枚数は、2015年の時点で2億5,000万枚です。この数字からも、ピンク・フロイドが世界に与えたインパクトの大きさがうかがい知れます。

ピンクフロイドは1967年にデビューしました。現在までの間に幾度となくメンバーの脱退や加入を繰り返しています。ファースト・アルバム「夜明けの口笛吹き (原題:The Piper at the Gates of Dawn)」がリリースされた頃や、ギタリストであるデヴィッド・ギルモア(David Gilmour)が参加するようになった時期は、サイケデリック・ロックが主体の実験的な音楽に挑戦していました。しかし、1968年にオリジナルメンバーであるシド・バレット(Syd Barrett)が脱退したことをきっかけに、バンドはその方向性を変え、サイケデリック・ロックからの脱却をはかるようになります。

それまでの即興的な音楽から楽曲構成を重視するようになり、セカンドアルバム「神秘(原題:A Saucerful of Secrets)」を発表しました。その後、「狂気(原題:The Dark Side Of The Moon)」「ザ・ウォール(原題:The Wall)」といったアルバムで大成功を収めます。1980年にリチャード・ライト(Richard Wright)が脱退するまでの間にプログレッシブ・ロックを代表するバンドとして成長しました。

 

高価買取されるピンク・フロイドのレコードの特徴について

高価買取が期待できるレコードはLP盤のものが多いです。これまでに作られてきた名作アルバムもそのほとんどがLP盤です。これからレコードを聴こうと考える人も、LP盤を手に取ることが多いでしょう。そのためLP盤は需要が高く、買取り価格が高くなりやすいです。ピンク・フロイドにおいてもそれは変わりありません。

レコードは希少なものほど高価になりやすい傾向にあります。このようなものは、コレクターアイテムとして所持する人が多く、あまり市場に出回らないので、高額買取が期待できます。また、白番あるいはプロモ盤と呼ばれるレコードは、一般的市場には出回りません。そのため、マニアやコレクターの高い需要が見込めるので、高価買取になる可能性が高いです。

当然のこととして、保存状態のよいものや、帯・歌詞カードといった付属品がそろっているものは高い評価を受けやすいです。また、日本盤レコードでは、帯の有無はとても重視されるポイントです。

 

ピンク・フロイドの『おせっかい』

1971に発表された『おせっかい』は、ピンク・フロイドの飛躍のきっかけになったアルバムといわれています。本作は、初めてバンドメンバーのみで作られたアルバムです。どこか牧歌を思わせる懐かしさと叙情詩のような幻想性を曲に持たせながら、ドラマティックにまとめあげています。メロディメーカーとしてのピンク・フロイドの能力の高さが、これらの楽曲から垣間見ることができるでしょう。

オープニングを飾る「吹けよ風、呼べよ嵐(One Of These Days)」は、左右のチャンネルに振り分けられたロジャー・ウォーターズとデヴィッド・ギルモアの演奏が、おどろおどろしく、独特な雰囲気を作りだしています。この曲は日本ではシングル・カットされています。続く「A pillow of wind」「Fearless」「San Tropez」は、ピンク・フロイドのメンバー4人だけで作り上げたと感じられるサウンドアプローチを聴くことができる楽曲です。

『おせっかい』の代表的な曲は、アルバムの最後に収録された「エコーズ(ECHOES)」です。23分を超える長さのこの曲は「原子心母(Atom Heart Mother)」と並んで、大作主義的なピンク・フロイドを代表する楽曲として知られています。「エコーズ」の誕生によって、ピンク・フロイドは初めて独創力を持ったと、バンドメンバーは感じたそうです。

『おせっかい』のレコードは国内盤の人気も高いようです。例えば「ピンク・フロイド/Pink Floyd おせっかい OP-80375 赤盤」は希少なレコードなので高価買取が期待できます。

 

 

ピンク・フロイドの『おせっかい』の買取りを検討してみませんか?

ピンク・フロイドは多くのアルバムを製作しさまざまなアーティストに強い影響を与えてきました。なかでも『おせっかい』はバンドのターニングポイントとなったアルバムであり、ピンク・フロイドを代表する1枚といえる作品です。もし、レコードで『おせっかい』を持っているなら、それは価値の高いものかもしれません。買取りを検討してみてはいかがでしょうか。ぜひ買取のお申し込みをお待ちしております。

 

 

 

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