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BEATLES / WITH THE BEATLES

BEATLES / WITH THE BEATLES / EMI/ODEON EAS-70131

A1 It Won’t Be Long
A2 All I’ve Got To Do
A3 All My Loving
A4 Don’t Bother Me
A5 Little Child
A6 Till There Was You
A7 Please Mister Postman
B1 Roll Over Beethoven
B2 Hold Me Tight
B3 You Really Got A Hold On Me
B4 I Wanna Be Your Man
B5 Devil In Her Heart
B6 Not A Second Time
B7 Money

デビュー・アルバム「Please Please Me」(アルバム)から約半年後の1963年11月に発表された、BEATLESのセカンド・シングル。

ファースト・アルバムからわずか半年ながら、演奏技術やアレンジ力などが格段の進歩を遂げた完成度の高い作品として、ファンからの人気も根強い。

全14曲のうち8曲はオリジナル、6曲はカバーで、全体的にR&Bやモータウンの要素が強いが、コーラスの生み出すパワーとある種の雑味が曲に勢いを与えている。

 

 オリジナル曲「It Won’t Be Long」はゴスペル風のコール&レスポンスが効いたコーラスワークが楽しい一曲。「Don’t Bother Me」はジョージ・ハリスンの初作曲作で、リード・ボーカルも担当した。

 

ギターやベースが奏でるユーモラスなアップテンポの中に、大好きな彼女に振られたせつなさをジョージが巧みに歌っている。

「All My Loving」の作詞はレノン=マッカートニーとなっているが、実際はポールが詞・曲ともに大部分を制作したことを、ジョン、ポールのどちらもインタビュー等で語っており、ジョンはこの曲が自分の作品でないことを残念がりながらも絶賛した。

 

ポールが甘い声で「ありったけの愛」を歌えば、ジョンはバックで3連符をうまく取り入れたギターを鳴らす。BEATLESの楽曲の中でも、今なお高い人気を誇る曲となっている。

 

なお、本作のジャケットは「ハーフ・シャドウ」という、片側から光を当てる撮影手法を取り入れて、ジャケットの一大ブームを巻き起こした。いわゆる「ジャケ買い」というマーケティングの風潮を生み出した最初の作品とも位置付けられている。

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