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MODERN JAZZ QUARTET / LAST CONCERT

MODERN JAZZ QUARTET / LAST CONCERT / ATLANTIC P-5177A,8A

A1 Softly As In A Morning Sunrise 6:29
A2 The Cylinder 5:30
A3 Summertime 7:49
A4 Trav’lin’ 5:39
B1 Blues In A Minor 7:47
B2 One Never Knows 7:24
B3 Bags’ Groove 6:43
C1 Confirmation 4:53
C2 ‘Round Midnight 7:35
C3 Night In Tunisia 5:20
C4 The Golden Striker 5:27
D1 Skating In Central Park 6:34
D2 Django 6:12
D3 What’s New? 7:12

ジャズ・ビブラフォンという新しい可能性を追求したミルト・ジャクソンを中心に、ジョン・ルイス(ピアノ)、ケニー・クラーク(ドラム)の3人が結成したジャズ・トリオ「MODERN JAZZ QUARTET」。元はビバップの創始者の一人として知られるディジー・ガレスピーの楽団で演奏していた彼らだが、クラシック音楽家を妻に持つジョンがメイン・プロデューサーを務めたことでクラシックとジャズの融合を目指した唯一無二のサウンドが生まれ、その個性は一世を風靡した。本作は1974年11月にリンカーン・センターで開かれた解散コンサートを収録したもの。ちなみにケニー・クラークは結成4年後に脱退しており、以降ドラマーの座を引き継いだコニー・ケィが本作でも活躍している。

 スタンダード、クラシックからオリジナルまで幅広いジャンルの22曲を収録。「Summertime(サマータイム)」はそっとピアノに導かれてはじかれるビブラフォンのメロディーが渋みをともなってゆっくりと流れる。「Night In Tunisia(チュニジアの夜)」は絶妙な各パートの掛け合い、ビブラフォンの超絶技巧が味わえる。オリジナルの中からは「Django(ジャンゴ)」。ヨーロッパにジャズを知らしめ、ジプシー・スウィングの創始としても知られるベルギーのギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの死を悼んで捧げられたというこの曲は、故人に対する親しみと哀惜が深く胸に染みてくる名曲だ。

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