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レコード買取についてのコラム

プレミア買取価格で取引されているレコード一覧を公開します

プレミア買取価格で取引されているレコード一覧を公開します

更新日:2024年1月9日

 

プレミア買取価格のレコード一覧なんてあれば「見てみたい」と思いませんか?デジタル音源が当たり前になった今、アナログ音源のあたたかい音質が再評価され、レコードが音楽ファンの間で注目を集めています。なかでも、名盤といわれる歴史的な価値を持つレコードは、非常に高い買取価格で取引されています。昔でこそ中古レコード相場では売価が数百円だったものでも、現在では1万円の価値を持つものもあったり。そうなると、買取の場面でもほぼ値段がつかなかったそれが4~5,000円にまで上がったりしていることも。そういうレコードをもう聴いていならいなら、<タンスのこやし>にするより手放して現金化したほうが良いですよね。

でも、どんなレコードがプレミア化しているかなんて詳しくない人にはなかなか分からない。そのレコードの本当の価値を知るならプロが鑑定するくらいの専門的な知識が求められます。この記事では、どんなレコードがプレミア価格で取引されているかや、また、それを演奏しているアーティストについて解説していきます。

 
 

超ド級のプレミア買取レコード、こんなものがあります

 

ザ・ビートルズ(The Beatles)「ラヴ・ミー・ドゥ(Love Me Do)」のプレテスト盤とは

 

 

イギリスのロックバンド、ザ・ビートルズのデビューシングル「Love Me Do」は、1962年にリリースされ、その後世界的な名声を得るきっかけとなりました。当初のリリースでは、限定版のテストプレス盤が作成され、その後のマスプロダクションの前に音質チェックに使用されました。このテストプレス盤は、非常に希少であり、コレクターにとって非常に価値があるとされています。プレステスト盤には、後のプレスに影響を与えることができる音質の問題があることが知られており、これが希少性を高めています。オリジナルのプレステスト盤は、2012年にオークションで19,201ドルで売却されました。その後、2017年には、元ビートルズのメンバー、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)が所有していたとされるものがオークションに出品され、80,500ドルで売却されたと報じられました。

たった一枚のシングル盤(EP)でそんな価値を持つなんて驚きですよね。レコードはただのビニール素材の円盤だと思って侮ることなかれ。その希少性と人気があいまってとてつもない金額で取り引きされた良い事例です。さすがに一般のご家庭でおじいさんお父さんが所有したレコードのなかにこんな特異なものはなかなか無いと思いますが、意外な一枚が非常に珍しいと評価されることはよくあります。

その他にも、以下の一覧のようなレコードがプレミア買取価格で取引されています。

 

「イエスタデイ・アンド・トゥデイ(Yesterday and Today)」(1966年, ブッチャー・カバー)

 

 

言わずと知れた伝説的ロックバンド、ビートルズがカバーに載ったレコード。彼らの音楽が好きでよく聴く方でももしかすると初めて見たというジャケットなのではないでしょうか。そう、それもそのはず、こちらはリリースからまもなくその醜さから発売禁止(発禁)となり、レコード会社が自主回収したといういわくつきの一枚なんです。

このアルバムは、ビートルズのアメリカ向けのコンピレーション・アルバムで、もともとは「ブッチャー・カバー(肉屋カバー)」でリリースされました。このカバーは、ビートルズのメンバーが白衣を着て、切断された人形や生肉を持っている写真を使用しておりクレームが殺到。発売直後に大きな問題となりました。そのため、多くのカバーが回収され、新しいカバーに差し替えられました。このオリジナルのブッチャー・カバーは現在、非常に希少であり、プレミア価格で取引されています。

1966年にアメリカで発売されたブッチャー・カバーの「イエスタデイ・アンド・トゥデイ」は今となってはコレクター垂涎の超レア盤。中古レコード店のセールでは顧客から大きな注目を浴びる目玉商品となります。それだけに、<希少性×人気=高い価値>を象徴するようなレコードだといえるでしょう。いうまでもなく、本作のレコードは非常に高額で買取されています。

 
 

「プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me)」(1963年, ゴールド・パーロフォン・ラベル)

 

 

ビートルズのデビューアルバムである「プリーズ・プリーズ・ミー」のイギリス盤は、初期プレス盤が特に高価で取引されています。その中でも、ゴールド・パーロフォン・ラベル(黒地に金文字のラベル)のバージョンは非常に希少で、コレクターの間で熱狂的な人気を誇っています。初期のプレスであることから、音質面でも評価が高く、レアなアイテムとされています。

中古レコードは保存状態によって価値がもちろん変わりますが、それと同じくらいキーポイントになるのが「いつ製造されたレコードなのか」ということ。レコードの希少性を決めるもののひとつがプレス時期です。ロックであれジャズであれ、史上初めて製造されたレコード=初版(オリジナルともいう)は不変の高い価値を持ちますし、買取でも高い評価が与えられます。また、初版だけでなく、「歴史上わずかな期間のみ製造された時代の仕様」のものも希少になります。それは、『その短い期間にのみ製造された△△の作品のラベルが「○○色」』という具合でいつの時代のプレスなのか鑑定されるのです。ラベルはレコード盤を手で持つときに触れる場所ですが、記載情報やデザイン・色が変わる重要な鑑定ポイントでもあるんです。買取専門店スタッフが査定する際にもラベルを見て時代を見極めます。

ビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」、イギリス盤をお持ちならどんなラベルのデザインかチェックをお忘れなく。

 
 

「ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム, The White Album)(1968年, 低シリアルナンバー盤)

 

 

「ザ・ビートルズ」は、ビートルズのダブルアルバムであり、その名の通り、全体が白いカバーが特徴です。初回プレス盤には、シリアルナンバーが記載されており、低いナンバーのものほど希少性が高まります。特に、シリアルナンバーがA0000001のものは、極めて希少であり、オークションなどでは高額で取引されています。

 
 

「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band)」(1967年, モノラル初回プレス盤)

 

ビートルズの名盤として知られる「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」は、多くのコレクターが求めるアイテムです。特に、モノラル初回プレス盤は、音質や希少性から非常に高い価値が認められています。これらの盤は、ステレオ盤と比較して生産数が少なく、また当時のミックス技術や音楽性を忠実に再現しているとされており、ビートルズのファンにとっては貴重な存在となっています。

 

これらのレコードは、ビートルズの歴史や音楽性を象徴するものであり、プレミア価格で取引される理由があります。お手元のビートルズのレコードについて不明な点があればエコストアレコードまでお気軽にお問い合わせください。

 
 

前代未聞の1部限定、ウータン・クラン「Once Upon a Time in Shaolin」

 

 

アメリカのヒップホップグループ、ウータン・クラン(Wu-Tang Clan)は、1990年代から現在に至るまで音楽シーンで大きな影響を与え続けています。ウータンは「少林寺武者房」(少林與武當 / Shaolin and Wu Tang)というカンフー映画からとられたもので、クランは氏族を意味する英語です。1993年に「Enter the Wu-Tang (36 Chambers)(邦題:燃えよウータン)」でデビューしました。彼らは2015年に、アルバムとしては異例の「1部限定」で二枚組アルバム「Once Upon a Time in Shaolin」をリリースし、その希少性と価値が非常に高いと話題になりました。このアルバムは、アートとしての音楽の価値を訴えるために制作され、通常の商業流通を経ずにオークションで販売されています。

2015年にオークションで販売された際、当時の価格は200万ドルでした。しかし、買い手であったマーティン・シュクレリが連邦政府からの没収処分を受けた後、その所有権は移動しました。その後の取引価格は不明ですが、その希少性から相当高額で取引されていると考えられます。ウー・タン・クランのこのアルバムは、音楽産業におけるアートの価値と商業主義の間の緊張関係を象徴しています。また、著名なミュージシャンやアートコレクターが買取価格で競り合うことで、音楽作品の価値がさらに高まることが示唆されています。

 
 

キング・オブ・ロックンロール、エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)「My Happiness」

 

 

エルヴィス・プレスリーは、ロックンロールの歴史において最も影響力のあるアーティストの一人であり、「キング・オブ・ロックンロール」「キング」として知られています。彼の最初の録音である「My Happiness」は、1953年にサン・スタジオで録音されました。このアセテートディスクは、プレスリーがサム・フィリップスによって発掘される前の貴重な記録であり、ロックンロールの歴史において重要なアイテムとされています。

このディスクは当初、エルヴィスの母親へのプレゼントとして録音されましたが、後に知り合いに渡され、その後数十年にわたって秘密裏に保管されていました。2015年にグレイスランド・オークションで販売された際、このアセテートディスクは30万ドルで落札されました。落札者は、ジャック・ホワイトという著名なミュージシャンであり、彼はその後、自身が所有するサード・マン・レコードからリイシュー版をリリースしました。

他にも、プレミア価格で取引されるエルビス・プレスリーのレコードは以下の一覧のようなものがあります。

 

「That’s All Right」(1954年):

彼の最初のシングルであり、ロックンロールの歴史に名を刻む作品です。

「Elvis Presley」(1956年) :

デビューアルバムであり、彼の象徴的な楽曲が収録されています。

「Elvis’ Christmas Album」(1957年):

クリスマスアルバムであり、限定版や初版は特に価値が高いとされています。

「From Elvis In Memphis」(1969年):

1960年代後半のカムバック時期に制作されたアルバムで、その後の彼のキャリアに大きな影響を与えた作品です。

 

これらのプレミア価格で取引されるエルビス・プレスリーのレコードは、音楽史を語る上で欠かすことのできないアイテムであり、コレクターやファンにとっては非常に価値のあるものとなっています。また、彼のレコードは、音楽産業がデジタル化される現代においても、アナログの魅力や歴史的価値を伝える存在として、ますます注目を集めています。

 
 

プレミア価格のレコード買取は、専門店に任せると安心

 

プレミア価格で取引されるレコードの魅力は、独自のストーリーや歴史が背後にあることです。コレクターズアイテムとしての需要も高まっており、手元のレコードが思わぬプレミア価格で売却できる可能性もあります。そういった場合、レコードの歴史と価値を理解できる専門店に買取を依頼すると安心です。売却を検討されている方は、エコストアレコードまでお気軽にご相談ください。

 

 
 

 
 

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