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レコード買取についてのコラム

レゲエ(Reggae)のレコード買取相場について解説。どんなものが期待できる?

レゲエ(Reggae)のレコード買取相場について解説。どんなものが期待できる?

更新日:2024年1月9日

 
レゲエ(Reggae)のレコード買取相場にはどんな特徴があるのでしょうか?中古レコード市場では「レゲエ」は人気のジャンルの1つです。特にボブ・マーリーを始めとする1960年代後半から70年代のレコードアルバムは希少性が高いため、多くの人がレコードを探し求めています。今回はレゲエ音楽がどのようなものかに触れた上で、中古市場における人気作品を紹介します。また、中古レコードを売る上での査定相場を上げるコツについても触れているので、レコードを売りたいと考えている方はぜひ一読ください。

 
 

レゲエ音楽とはどんなもの?中古市場で人気のレコード作品を紹介

 

 

レゲエ(Reggae)音楽とは、1960年代後半にジャマイカで生まれたポピュラー音楽の一種のことです。アフリカ音楽やラテンアメリカ音楽にくわえ、R&B・ジャズ・メント・カリプソといった要素を取り入れて生まれたとされています。

レゲエ音楽はそのリズムに大きな特徴があります。まず、リズムがシンメトリーな4/4拍子で、2拍目4拍目にアクセントが付くオフビートな音楽であることです。そして裏拍にアクセントを取り入れていることです。さらにドラムが3拍目を強調することによってレゲエらしい独特のリズムを形成します。ただし、現在におけるレゲエ音楽は進歩を重ねているため、レゲエの基本的な特徴を必ず持ち合わせているとは限りません。

 

以下では中古市場において買取相場が高いレゲエの人気レコード作品を2点紹介します。

 
 

Bob Marley(& The Wailers)「Catch a Fire」(ILPS9241)

世界で最も有名なレゲエミュージシャンといえば、ボブ・マーリー(Bob Marley)の名が挙げられるでしょう。ボブ・マーリーは1970年代に人気が沸騰し、全世界で注目を集めました。彼の成功によって世界にレゲエが知られるようになったと言っても、過言ではないでしょう。「Catch a Fire」は1973年にリリースされた、Bob Marley(& The Wailers)(ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ)名義で作られた6枚目のスタジオアルバムです。バンドとレゲエが世界的に認められるきっかけになった1枚とされています。特に2,000枚だけ作られたジッポーライターを模したジャケットの「Catch a Fire」は、希少性が高く人気があります。

 
 

The Upsetters「Many Moods of the Upsetters」(SECO-24)

ジャマイカのレゲエバンド「The Upsetters(ジ・アップセッターズ)」が1970年に発表した4枚目のスタジオアルバムです。現在では廃盤となっているため、希少価値が高くなっています。The Upsettersはリー・ペリー (Lee Perry) が立ち上げたレーベル「the Upsetter」のハウスバンドです。リー・ペリーは、ボブ・マーリーが参加していた「The Wailers」とも活動していたことで知られています。

 
 

レコードの買取相場を上げるコツ!帯があると評価が高くなる理由は?

 

中古レコードの買取相場は少しコツを知っていれば、高くなる可能性があります。

 

ポイント①保存状態と付属品に注意

1つ目は保存状態の良し悪しです。当然ながら、保存状態のよいレコードほど査定において高く評価されます。そのため、汚れなどがある場合は軽く掃除しておくとよいでしょう。レコードの汚れで最も気を付けたいものが湿気によるカビの発生です。高温多湿な場所でのレコードの保管は避けるようにしてください。2つ目は付属品の存在です。レコードには歌詞カードをはじめとする付属品がセットになっています。それらはなるべくすべてそろえて査定にだすようにしましょう。なかでも「帯」の存在は査定で重視されます。

 

ポイント②帯があると状態良好とみなされやすい

日本のレコードには必ずと言ってよいほど、帯が付いてきました。帯にはレコードに収録された作品のキャッチコピーやアーティストの説明といったものが記載されています。また、作品の価格・型番(品番)・同アーティストの他の作品などが紹介されていました。洋楽のレコードを元にした日本版のレコードにも、もちろん帯が付けられていました。帯は古いレコードほど、破れていたり汚れていたりするものですが、その状態がよいレコードは「大切に保管されていた」と判断することができます。状態良好品のレコードと推測できるため、一般的に買取価格がよくなる傾向があります。

 
 

レコードの買取り先を選ぶならどんなお店がおすすめ?

 

聞くことのないレコードがあるなら、買取りに出してみましょう。買取り先にはリサイクルショップやネットオークションなど、さまざまなパターンが考えられます。ですが、どうせ手放すならレコードが持つ価値を正しく評価してくれる、レコード売買の専門店を選ぶようにしましょう。見る目を持たない買取り先に持ち込むと、ただ古いというだけで二束三文の価値と評価されてしまうかもしれないからです。レコードの価値は市場人気や希少性によって決まります。しかし、市場の相場感覚を正しく把握している買取り先はそう多くありません。

レコード売買の専門店であれば、レコードの知識はもとより、市場感覚や希少性も把握しているので、その価値を正しく判断できます。また、専門店には多くのレコードファンが訪れます。あなたが所有しているレコードを探し求めている人が見つかるかもしれません。時代とともに失われていく音楽メディアを、次世代につなげる手助けにもなるでしょう。

 
 

レゲエのレコードの買取ならエコストアレコードへ

 

1960年代後半にジャマイカで生まれた「レゲエ」は、ボブ・マーリーの成功によって世界的に知られるようになりました。21世紀の現代でもレゲエの人気は続いており、多くの人が希少な中古レコードを求めています。もし手元に聞いていないレゲエのレコードがあるなら、買取りに出してみてはいかがでしょうか。不要なレコードの買取りは弊社エコストアレコードお任せください。買取のお申し込みをお待ちしております。

 
 

 
 

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