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レコード買取についてのコラム

レコード専門用語いくつ分かる?

レコード専門用語いくつ分かる?

レコードを集めてゆくと増えてゆくのはレコードの数だけではなく知識も増えてゆきます。そうなるとレコード仲間やレコード店の方との会話や情報交換がなおさら楽しくなりますね。

「俺、このレコード持っているよ。プレスミスがあるものだけれど」
「ワープしてるレコードだから少し安めだったよ」
「このレコード、ヒートダメージがあるね」

こんな会話したことありませんか?頭の中にクエスチョンマークが並んでしまったあなたのために今日から使えるレコード専門用語をいくつか教えましょう。

専門用語で状態を表そう!

■プレスミス

プレスミスとは、レコードが製造される際に何かの不具合が生じてしまったレコード盤面の部分のことです。

プレスミスの種類としては、

①混入物がある
②細かい気泡ができてしまっている
③盤の中央にあるレーベル(丸い紙のところ)がずれてしまって音溝に達している
④痛んでできたわけではない傷がある
⑤見た目がとてもきれいなのに針飛びする箇所がある

などがあります。つまり、「プレスミスがある」=「レコードの盤面にプレスされた段階からの不良箇所がある」ということです。プレスミスがあるとパチパチというノイズを起こしたり、最悪の場合同じところをループするなどの針飛びを起こしてしまい全く音楽を楽しめないような不良品となってしまうことがあります。プレスミスがあって得することは比較的安価でレコードを購入できることくらいでしょうか。

 
■ワープ

ワープ(warped)とはレコード盤が反ってしまっている状態のことです。実はレコードにとって反りは隠れた大敵なのです。大きく盤が反ってしまっていると、レコード針がきちんと盤面をトレースできずに歪んだ盤と同じように大きく上下動をしてしまうのです。そうすると音楽まで歪んで聞こえてうまく再生されません。ワープしているレコードの怖い点もやはり針飛びです。

 
■ヒートダメージ

ヒートダメージ(heat damage)とは、その言葉が示すとおり熱による損傷のことです。寒い時期にストーブの近くに置かれてしまい、その熱の影響でレコード盤が歪む・反ってしまうことがあります。逆に、夏の猛暑の時期にも直射日光を全体で浴びてしまいレコード盤が歪んでしまうこともあります。

レコードは英語でVinylと言いますが、文字通りビニールを材料として作られています。

レコードは熱にとても弱いものです。丸い円盤のほんの一部分がヒートダメージがあるときでも、結果的に歪み・反りが生じてしまい、レコード針をまるで放り投げてしまうようかのように大きな針飛びを起こすことが多々あるので注意が必要です。

 
■カゼヒキ

レコード屋で棚を見ていると商品の特記事項に「カゼヒキ」と書かれていることがあります。これは粗悪なプレス状態やあまり良いとはいえない素材が原因でレコード盤を再生するだけでサーサーという終始ノイズがすることを示しています。一種のプレスミスです。レコード会社によっては製造した商品にカゼヒキ盤が多いところもあります。

 
■ウォーターダメージ

これはレコードのジャケット・カバーが一度水に濡れて乾いた結果でこぼこと歪んでしまっている状態のことを表します。ウォーターダメージがあるレコードも買取の際マイナス評価とされることがあります。

 
■プロモ

プロモ(promotional copy、demonstration copy)とはレコード会社からラジオ局などに宣伝用として配布されたもののことで、見本盤・非売品レコードのことです。最初期のプレスがプロモ盤になることがほとんどなので、必ずとはいえませんが、俗に言われるオリジナル盤と同じ稀少性、それ以上の珍しさ・価値があるとても貴重なもので高値が付くことがよくあります。

また、1960年代~70年代に海外でリリースされたレコード作品のなかには通常盤はステレオ盤のみであるにもかかわらず、プロモのみモノラル盤が流通したということもあります。ラジオ局によってはモノラル放送をしていた局もあったため、それらの放送局へ特別にモノラル盤が配られたようです。その貴重なプロモオンリーで世に出回ったモノ盤を求めて探すコレクターも現在ではたくさんいます。

 

1968年にColumbiaから発表されたマイルス・デイビスの『ネフェルティティ』。
上の写真はアメリカ国内でごく僅か世に出回った稀少なプロモオンリーのモノラル盤

 


SPECIAL MONO – RADIO STATION COPYと印刷されたステッカーが貼られている

 


レーベル下部にはMONOと記載されている

まとめ

レコードに関する専門用語、ほんの少しではありましたがいかがでしたか?この広い世界の中で全く同じ状態の中古レコードはおそらく一つとして存在しません。

傷にも種類があるように、中古盤の状態もレコードの数ほどの種類があるのも当然のことのように考えられます。

あなたが購入したレコードに傷が多いのは、以前のオーナーにそれだけ聴かれ愛された証拠。一つ二つ三つの人生をそばで見てきたのかもしれませんね。

盤がワープしていても、ジャケットにウォーターダメージがあっても、大変貴重なプロモ盤であってもあなたが大切に扱えばレコードを愛する次の世代へと繋がります。そのためにも、レコードの専門知識を少しずつ覚えてみてはいかがですか?

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