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買取されているザ・モップス(The Mops)のレコードをご紹介

買取されているザ・モップス(The Mops)のレコードをご紹介

サイケデリック・ロックのパイオニアであるザ・モップス(The Mops)。グループ・サウンズ全盛期の1967年にデビューして、ヒット曲を連発しました。ヒッピーのような奇抜な衣装も話題になりました。今回はそんなザ・モップスについて解説します。

 

ザ・モップスとは

 

ザ・モップスはギター/ボーカルの星勝、ギターの三幸太郎、ベースの村上薫、ドラムのスズキ幹治が1966年に結成したバンド「チェックメイツ」が前身です。そこにスズキの兄鈴木ヒロミツが加わり「ザ・モップス」として活動をはじめました。その後ホリプロと契約し、1967年シングルレコード「朝まで待てない」でデビュー。当時の日本の音楽業界はビートルズやローリング・ストーンズの影響を受けたグループ・サウンズが一世を風靡していました。小綺麗な格好をしてジャズ喫茶やゴーゴー喫茶でライブをするのがグループ・サウンズの主流でしたが、ザ・モップスは違いました。デビュー当初からサイケデリック・サウンドに傾倒し、アンダーグラウンドな格好をしてエキセントリックなライブを展開。LSDパーティを模したライブや楽器をあえて横向きに倒して演奏するなどしてサイケ感を全面に演出しました。

しかしサイケデリック・サウンドのブームが終焉すると共にザ・モップスに試練がやってきます。1968年にビクターから東芝音楽工業へレコード会社の移籍を余儀なくされ、ベースの村上は脱退してしまいます。そこでザ・モップスはサイケデリック・サウンドから脱却し、ブルース調やロックンロールへと路線を変更します。シングル「御意見無用」や「月光仮面」などスマッシュヒットを連発。吉田拓郎が手がけた「たどりついたらいつも雨ふり」はフォークファンから支持を受けました。しかしながら世間の流行がロックからフォークへと移行したことで、ザ・モップスの活動に限界が来ました。1974年に解散公演を行い、アルバム「EXIT」を発売してザ・モップスの活動に終止符を打ちました。解散後鈴木ヒロミツは俳優として存在感を示し、星勝はアレンジャー・音楽プロデューサーとして才能を発揮するなどそれぞれの分野で活躍しています。

ザ・モップスの活動期間は10年にも満たないですが、その作品の数々は現代において再評価されつつあります。特に海外では、サイケデリック・ロックやガレージ・ロックのファンから熱烈な支持を受けています。当時の作品を聞き返すことで、草創期のジャパニーズ・ロックの雰囲気を感じ取れることでしょう。

 

買取されているザ・モップスのレコードの特徴について

 

ザ・モップスはシングルを17枚、スタジオアルバムを5枚、ライブアルバムを2枚発表しています。当時はレコード全盛期のため、全ての作品がレコードで発売されています。これらのレコードはなかなかリプレスされず、再販されてもCDで販売されるため当時のオリジナル版は大変貴重です。またザ・モップスのコレクション盤も存在します。当時の曲を厳選して収録し、レコード化して販売しています。こちらも限定生産となっているため、市場に出回る数が少なく希少です。

 

ザ・モップスのタイトル紹介

 


「サイケデリック・サウンド・イン・ジャパン/SJV-356」

記念すべきザ・モップスのファースト・アルバム。日本のサイケデリック・ロックはこのアルバムから始まったと言っても過言ではありません。アメリカでもこのアルバムの評価がとても高く、海賊盤が作られる程でした。国内を飛び越えて世界にも通用する逸品です。

 
 


「御意見無用(いいじゃないか)/LTP9025」

ザ・モップスのサード・アルバムです。サイケデリック・サウンドからニューロックへの転換が見られる作品です。ハードな音源ときめ細かなアレンジがなされた数々の曲が収録されています。

 
 


「モップスと16人の仲間/LTP9059」

楽曲の殆どを外部に依頼したということで話題になった作品です。吉田拓郎、忌野清志郎、井上陽水、かまやつひろし、泉谷しげるなど日本を代表するアーティストが楽曲を制作しています。それにザ・モップスのアレンジが加わって、至高の名作と言われる程の仕上がりになっています。

 
 


「雷舞/LTP9043」

1971年、大阪・中ノ島公会堂でのライヴを収録した作品です。ライブではビートルズなど洋楽のカバーを中心に歌っています。しかし加えられたアレンジはとても濃厚で、ザ・モップスの色が全面に出ています。

 
 


「GS10インチ・コレクション/FJTN1006」

1967年から1968年までビクターに在籍していた時の8曲を2022年に改めて収録した作品です。完全限定生産で、幻の作品「ブラインド・バード」も収録されていることから、発売前から話題になりました。

 

買取のご相談ならエコストアレコードまで

 

デビュー当初のザ・モップスはサイケデリック・サウンド中心のバンドでしたが、時代の流れに合わせて、ブルース・ロック・フォークと様々な要素を取り入れてきました。曲を通して変化を辿ることで、当時の日本の音楽史を体験できます。そんなザ・モップスのレコードをお持ちでないでしょうか?エコストアレコードは買取歴30年、累計買取枚数1,000万枚の経験があります。心を尽くして査定しますので、ぜひ一度ご相談下さい。

 
 

 
 

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