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伝説的ヒップホップグループ、ア・トライブ・コールド・クエスト(A Tribe Called Quest)のレコード買取は?

伝説的ヒップホップグループ、ア・トライブ・コールド・クエスト(A Tribe Called Quest)のレコード買取は?

ア・トライブ・コールド・クエスト(A Tribe Called Quest)は、アメリカを代表する伝説的なヒップホップグループです。1990年代という、CD全盛期に活動しながら、LPレコード盤も数多く世に送り出しています。ただ、詳しくない人にとって、そのレコードの価値はよくわからないでしょう。そこで、ア・トライブ・コールド・クエストとはどのようなグループなのか、どのようなレコードに価値があるのかを、エコストアレコードが紹介していきます。

 
 

ジャズ要素を組み込んだ伝説的なヒップホップグループ

 

ア・トライブ・コールド・クエストは、1988年に結成された、アメリカのヒップホップグループです。基本メンバーは、MC担当のQティップ(Q-Tip)とファイフ・ドーグ(Phife Dawg)、DJ担当のアリ・シャヒード(Ali Shaheed Muhammad)の3人です。そのメンバーはいずれも、ネイティブ・タンと呼ばれる、ヒップホップ好き同士が集まったグループに所属していました。そして、1989年に、シングル「Description Of A Fool」を携えてデビューしました。

翌年の1990年には、1枚目のアルバム「ピープルズ・インスティンクティヴ・トラヴェルズ・アンド・ザ・パスズ・オブ・リズム」を発表します。そのファーストアルバムには、ジェロビ・ホワイトがメンバーとして加わりますが、アルバム発表後に脱退しています。ファーストアルバムは50万枚を売り上げ、ゴールドレコードの認定を受けますが、ヒップホップとして重要とされる踊りやすさがないということで、賛否両論の結果となりました。ただ、サードシングルの「Can I KIck It?」がCM放映されたことで、ア・トライブ・コールド・クエストの知名度は全米に広がることになります。

CM放映をきっかけに人気が高くなったア・トライブ・コールド・クエストは、それ以降も精力的に活動を続けました。そして、アルバムの2から4枚目は、いずれも全米で100万枚の売り上げとなり、プラチナレコードに認定されています。その後、1998年に解散し、伝説のグループとなりました。けれど、ア・トライブ・コールド・クエストの活動はそれで終わりではなく、ファーストアルバムに参加したジェロビ・ホワイトを迎えて、2006年から2013年まで再活動をしています。さらに、2015年にも一時的に復活し、テレビ出演を果たしています。

ただ、2016年に、メンバーのファイフ・ドーグが病によってこの世を去りました。そのため、メンバーが揃った、完全な状態で再復活する可能性がなくなり、ヒップホップファンの間で語り継がれる、伝説のグループとなっています。

 
 

ア・トライブ・コールド・クエストの代表的なレコード

 


「The Low End Theory」(Jive, 01241-41418-1)

ア・トライブ・コールド・クエストが1991年に世に出した、2枚目のアルバムです。ジャズベーシストをメンバーに加え、ヒップホップとジャズを調和させた楽曲が収録されています。その斬新な手法は高い評価を受け、全米で100万枚の売り上げを記録しました。その結果、初めてプラチナレコードに認定されたアルバムとなっています。

 
 


「Midnight Marauders」(Jive, 01241-41490-1)

ア・トライブ・コールド・クエストの、3枚目のアルバムレコードです。グループ最大のヒット曲である「Award Tour」を収録し、「ロウ・エンド・セオリー」に続いてプラチナ認定を受けました。

 
 


「Beats, Rhymes And Life」(‎Jive, 01241-41587-1)

1996年に発売された、ア・トライブ・コールド・クエストの4枚目のアルバムレコードです。プロデュースチーム「The Ummah」によって、ヒップホップにR&Bを組み合わせた楽曲が使用されています。その特殊なスタイルから、発売当初はファンの間で賛否両論となりました。ただ、全米で100万枚の売り上げを記録し、チャートでも1位を記録しています。さらに、現代では名盤のひとつとして扱われることがほとんどです。

 
 


「Can I Kick It?」(Jive, 1400-1-JD)

ア・トライブ・コールド・クエストの、3枚目のシングルレコードです。この楽曲がスポーツメーカーのCM曲として使用されたことがきっかけで、ア・トライブ・コールド・クエストの知名度は高まりました。楽曲自体は、別のアルバムに収録されています。ただ、ア・トライブ・コールド・クエストにとって、転機となった曲ということで、シングルでありながら需要が高いです。

 
 


「Description Of A Fool」(Jive, 1241-1-JD)

ア・トライブ・コールド・クエストがデビューした際に発売した、記念すべき1枚目のシングルレコードです。サンプリングという手法で、ジャズアーティストの演奏を組み込んでいるのが特徴です。発売当初は賛否が分かれましたが、ア・トライブ・コールド・クエストが世界的に認められてからは、伝説の始まりとなった曲ということで、名盤のひとつとなっています。

 
 

バリエーションが多いア・トライブ・コールド・クエストのレコード

 

ア・トライブ・コールド・クエストのレコードは、アルバムとシングル共に、アメリカ盤やヨーロッパ盤など、複数のバリエーションに分かれているものが多いです。さらに、限定版が存在するレコードもあります。いずれも基本的には、収録されている楽曲自体は同じです。ただ、希少性が異なります。そのため、同じタイトルのレコードであっても、バリエーション次第では、買取額が変わるかもしれないということは覚えておきましょう。

 
 

ア・トライブ・コールド・クエストのレコードの買取はエコストアレコードにお任せ

 

ア・トライブ・コールド・クエストのレコードは、CDよりも生に近い音が聴けるということで、一部のファンからの需要があります。そのため、手元にア・トライブ・コールド・クエストのレコードがあれば、エコストアレコードでの買取をご検討ください。数多くのバリエーションがあるア・トライブ・コールド・クエストのレコードでも、正しい価値を見抜き、適正な価格での買取を行います。

 
 

 
 

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