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BILL EVANS / EXPLORATIONS

買取価格:¥ 70000

RIVERSIDE, RLP 351 / US ORIGINAL / MONO / 青大ラベル / DG / BGP

セロニアス・モンク THELONIOUS MONK / イン・トーキョー 2 IN TOKYO

買取価格:¥ 12000

日本コロムビア, PSS 47 / 国内盤ペラジャケット / 帯付き / 1963年発売 / ※帯なしの場合は5,000円買取

セロニアス・モンク THELONIOUS MONK / イン・トーキョー 1 IN TOKYO

買取価格:¥ 12000

日本コロムビア, PSS 46 / 国内盤ペラジャケット / 帯付き / 1963年発売 / ※帯なしの場合は5,000円買取

JOHN COLTRANE / A LOVE SUPREME

買取価格:¥ 40000

IMPULSE, A-77 / US ORIGINAL / MONO / 艶有りオレンジラベル / VAN GELDER

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【アーティスト別コラム】レコード買取で話題のモーターヘッド(Motorhead)について紹介

買取価格:¥

イギリスで誕生したモーターヘッド(Motorhead, Motorhead)は、世界中を熱狂させた伝説的なロックバンドです。1975年から40年にもおよぶバンド活動は確かな人気ぶりを示し、レコードからCDの時代に移り変わっても紙ジャケットでデビューアルバムが再発されるほどのニーズがあります。モーターヘッドの買取が求められているレコードの特徴や作品について紹介します。

 

モーターヘッドはどんなバンド?

 

モーターヘッドは、1975年に活動を開始したイギリスのロックバンドです。ボーカルとベースをつとめたレミー・キルミスターの没年である2015年まで、40年に渡り活動を続けました。ハイスピードな爆音を響かせ続ける楽曲は、ハードコア・パンクやヘヴィメタルなど複数のロック分野にまたがり、音楽性も時代も超越してきたのが人気の理由の一つ。ですが、創設メンバーのレミーはロックンロール・バンドであることを一貫して主張。世間がモーターヘッドをヘヴィメタルとカテゴライズする見方についても、反論するほどでした。ともあれ、世界で大きなレコード売り上げ枚数を誇ってきたモーターヘッドが、スラッシュやハードコアの後発バンドに多大な影響を与えたのは事実です。

モーターヘッドのメンバー構成は、3人?4人と活動期間中で移り変わっています。全期間を通して活動したメンバーは、レミー1人。実際、レミーはモーターヘッドのほとんどの楽曲を作成し、バンドの主催者といっていいでしょう。レミーが1975年に結成したバンドをモーターヘッドと改名し、初めてレコーディングしたアルバムは当初お蔵入り。しかし、後の1979年に「オン・パロール」というタイトルで発売されています。彼らのデビューアルバムとなったのは、1977年に発売された「モーターヘッド」。邦題は「鋼鐵の稲妻」です。

飲酒や喫煙を欠かさず、極悪キャラのイメージも持たれがちだったレミーですが、一方では読書家で愛息パパな一面も知られ、少なくとも音楽的には伝説的という冠にふさわしい才能を余すことなく発揮。少年時代からビートルズなどのライブに通い詰め、モーターヘッド結成前にはジミ・ヘンドリックスのサポートスタッフだった経歴も持っています。ロックンロールと共に爆走したレミーの生き様は、モーターヘッドの楽曲同様にファンからリスペクトされています。” 高価買取されやすいモーターヘッドのレコードの特徴について モーターヘッドのデビューアルバムは1975年に発売されたレコード盤で、アナログ時代の録音という希少性からも高価買取されやすい傾向があります。メンバーの変遷が激しいバンドでもあるため、短期間のみ在籍したメンバーが参加したアルバムなども人気です。美品かどうかも買取価格に影響しますが、発売背景から希少価値の高いレコードもあります。

 

モーターヘッドのタイトル紹介

 


「Motorhead 鋼鐵の稲妻 / YX-7209-CW」

1977年に発売された原題「Motorhead」は、日本では1978年にコロムビアが「鋼鐵の稲妻」という邦題でリリースしました。モーターヘッドのデビューアルバムのアナログレコード盤という貴重性に加え、コロムビアから別会社へと国内の権利が移ったことにより廃盤になったため、希少性が高いレコードとなっています。当時の日本ではモーターヘッドの立ち位置が誤解されていたり、ハードロックなのかパンクなのか認識しにくいと思われていた背景があり、枚数の普及にも限りがあったといわれています。後に世界的な人気が日本ファンにも浸透したモーターヘッドですが、時代はレコードからCDへと移り変わり、アナログ盤のレコードは希少な価値を持っています。

当店ではこちらの帯付きの美品レコードを40,000円で買取しました。

 
 


「Ace Of Spades エース・オブ・スペイズ / VIPX1555」

1980年にリリースされた「エース・オブ・スペイズ」は、UKアルバムチャート4位を記録した名盤です。デビューアルバムから4枚目にあたる作品で、表題曲の「エース・オブ・スペイズ」もシングルチャートで15位を飾る快挙。モーターヘッドファン以外からも、高く評価されたことを示した証しではないでしょうか。ジャケットには、レミー、エディー・クラーク、フィル・テイラーという当時のメンバーがポーズをとる写真。モーターヘッドのアルバムジャケットによく登場する牙をむいた豚のキャラ・ウォーピッグの姿はなく、思わずジャケ買いしてしまいそうな様相なのも人気の理由かもしれません。

 
 


「Another Perfect Day アナザー・パーフェクト・デイ / VIL-6055」

1983年にリリースされた「アナザー・パーフェクト・デイ」は、日本での当時のタイトルが「悪魔の化身」。原題とはまったく異なるタイトルが、日本でのモーターヘッドの認識を彷彿とさせています。UKチャート20位まで昇りつめたアルバムで、メンバーがレミーとフィル・テイラーの他に1年だけ在籍したブライアン・ロバートソンが加わっているところが特徴です。

 
 

モーターヘッドのレコード買取で迷ったらご相談ください

 

モーターヘッドは、世界で大きなレコード売り上げ枚数を誇ってきた実績があります。そんなモーターヘッドのレコードがお家に眠っている場合は、お気軽にお問合せください。エコストアレコードはレコード買取・販売の実績が長く、累計買取枚数も1,500万枚を突破しています。専門的な知識が豊富で、お客様のご相談に丁寧に対応できるレコード買取・販売店です。

 
 

 
 

※本サイトに掲載されている記事の著作権はFTF株式会社に帰属します。投稿した記事のリライトの可能性が高い場合は顧問弁護士と協議の上、即日中に法的な処置を行います。

高値で買取されているスレイヤー(SLAYER)のレコードをご紹介

買取価格:¥

スラッシュ・メタルの四天王であり、エクストリームメタルの原点でもあるスレイヤー(SLAYER)。アグレッシブな音楽を貫き通し、恐るべきギターテクで殺人や拷問、悪魔というワードを叫ぶ姿から4バンドの中でも最凶と言われています。トム・アラヤの重厚感あるヴォーカルに色濃く重なっていくタッピングやビブラート。まさに疾風のごとく奏でられる楽曲は、野生を喚起する芸術と言ってよいでしょう。

 

スレイヤーとは

 

1981年にケリー・キングとトム・アラヤを中心に結成されたスレイヤー。結成当時は「ドラゴンスレイヤー」というバンド名でアイアン・メイデンなどのカバーバンドとして活動していました。後にアイアン・メイデンのカバーを演奏を行う彼らを見たアメリカの名門メタルレーベル「メタル・ブレイド・レコーズ」に見いだされ、1983年当レーベルより「ショウ・ノー・マーシー」でデビューを飾ることとなります。当タイトルは、全世界で4万枚以上の売り上げを記録。メタル・ブレイド・レコーズのリリース作品で当時最も売れたアルバムとなりました。

続いて1985年発売の「ヘル・アウェイツ 」もヒット。スレイヤーはメジャーレーベルへオファーを受け移籍することとなります。翌年リリースした「レイン・イン・ブラッド」は当初歌詞が過激すぎるという理由で発売が危ぶまれた作品としても有名です。最終的に別レーベルからリリースしますが、イギリスのWEA(労働者教育協会)は当タイトルの発売を拒否。ラジオでのエアプレイなども一切行われませんでした。

しかし作品はヒットし、ビルボード誌のアルバム・チャートで最高50位台を記録。「悪魔」や「血の雨」など彼らの原点ともいえるワードが散りばめられた当タイトルは、後のライブでもセットリストに挙げられることが多く見られています。

この騒動を受けスレイヤーは翌年発表した「サウス・オヴ・ヘヴン 」では作風を一転。スレイヤーらしからぬスローテンポの曲やメロディアスな楽曲を数多く収録します。当タイトルは当時セールス的に最も成功したアルバムでしたが、しかし評価は完全に2分しました。ちなみにケリーは「最も活気の無いアルバムだ」と酷評しています。

後にスレイヤーのコンセプトも変化していき、「宗教」や「復讐」などといった人間の内面的部分を掘り下げる作風となっていきます。2006年リリースの「クライスト・イリュージョン 」はビルボード初登場5位を記録。さらに当タイトル収録作品「Final Six」は第50回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門を受賞し、名実ともに彼らの名を世界に轟かせる名盤となりました。

しかし2019年にはついに活動停止。スレイヤーの活動は、前年に宣言していた通りに38年の歴史に幕を閉じることとなったのです。アメリカらしさを存分に感じさせてくれた過激なスラッシュメタル・バンド。彼らの残した痕跡は今も多くのオーディエンスの心に刻み込まれています。

 

買取で人気なスレイヤーのレコードの特徴

 

買取で人気があるスレイヤーのレコードとしては、まず限定盤が挙げられます。2015年リリースの全世界3000セットの完全限定盤で発売されているものは、新作ながらも希少価値が高いタイトルとなっています。また、スレイヤーのレコードは、輸入盤も人気が高くなっています。

 

スレイヤーの人気タイトル紹介

 


「Hell Awaits / US盤限定ピクチャーディスク / MXPD 8020」

US盤限定である当タイトルは、初期スレイヤーの魅力がたっぷり詰まった秀作です。ジャケット背面からは、若かりし日のメンバーのアー写を見る事ができる希少なタイトルとなっています。当タイトルから「地獄」、「悪魔」などが彼らのテーマとなり、後のスレイヤーの原形ともなった作品です。ジャケットの凄まじい描写と盤のデザインが一体化し、彼ら独自の世界観を漂わせています。

 
 


「God Hates Us All / B0018850-01」

2001年発売の当タイトルも、買取市場で評価が高い人気の逸品です。当アルバムからスレイヤーの代名詞ともいえる「悪魔」や「地獄」といったテーマから脱却し、「宗教」や「殺人」、「復讐」などという現実に即した世界観を表現し始めています。ギターのケリー・キングは、「ヘヴィメタルの歌詞にありがちな悪魔がどうこうとか、迷宮やドラゴンがどうこうとかではなく、より現実的な事を深く追求したかった」と当アルバムへの思いを語っています。歌詞の変化と同様に、ジャケットのデザインもシンプルかつ洗練されたデザインとなっているのが印象的なタイトルです。

 
 


「Repentless / NB 3359-1」

2015年に発売されたスレイヤーの11作目となるRepentlessは、2013年にジェフ・ハンネマンの亡き後、初のリリースとなったアルバムです。当タイトルは通常のCDとしても発売されています。また限定盤はアナログ盤以外にも、スペシャル・エディションやボックス・セットなど全世界3000セット限定でリリースされている作品です。ちなみに収録曲である「ピアノ・ワイアー」は、ジェフ・ハンネマンが手がけた曲でもあります。

 
 

スラッシュメタルの一角として君臨したスレイヤー

 

スラッシュメタルの一角として君臨したスレイヤーは、メタリカなどの王道バンドと肩を並べるほどの一流ミュージシャンでもあります。過激な面が印象に残りますが、実は奥深い芸術性を携えたバンドでもあったのです。スレイヤーのレコードは安定した人気タイトルが多いです。もしご自宅に聴かなくなったスレイヤーのレコードがあるのなら、是非エコストアレコードで買取査定してみてはいかがでしょうか。

 
 

 
 

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【アーティスト別コラム】レコード買取で人気のアンスラックス(ANTHRAX)について紹介

買取価格:¥

アメリカ出身のアンスラックス(ANTHRAX)は、スラッシュメタル四天王と呼ばれるカリスマ的ヘヴィメタル・バンドです。結成は1981年、ニューヨーク・パンクを取り入れたオリジナリティの高い音楽性で人気を得てきました。バンド名の意味からして物議を呼んだこともあるアンスラックスですが、どのくらい買取ニーズがあるか気になりませんか?アンスラックスで買取となりやすいレコードの特徴やタイトルについて、紹介します。

 

アンスラックスはどんなバンド?

 

1981年にニューヨークで結成されたアンスラックスは、日本語で「炭そ菌」を意味する名前のバンドです。結成当初のメンバーは、ギターのスコット・イアンとダン・リルカ。その後、メンバーの変遷を経て、ヴォーカルのニール・タービン、ギターのダン・スピッツ、ドラムスのチャーリー・ベナンテの参加により固定化。しかし、アメリカ先住民族のルーツを持つジョーイ・ベラドナやヘヴィメタル・バンドのアーマード・セイント出身であるジョン・ブッシュらがヴォーカルに参加した時代もあり、彼らの個性もアンスラックスの個性として受け入れられてきました。

1980年代を席捲し、後続のメタル・バンドに大きな影響を与えたアンスラックスは、スラッシュ・メタル四天王とも呼ばれています。4大バンドのうち、メガデス、メタリカ、スレイヤーは西海岸の出身。アンスラックスはニューヨーク出身ということから、音楽性にはニューヨークならではの感覚が含まれています。高速の演奏や攻撃性に加え、強烈なフックが多いのも特徴です。耳に残るフレーズがあることから、盲目的に同じ曲に取りつかれて何度も聴いてしまっても無理もありません。

そんな魅力が唯一無二と崇められているアンスラックスのデビューアルバムは、1984年にリリースされた「フィストフル・オブ・メタル(Fistful of Metal)」です。スコット・イアン、ダン・スピッツ、チャーリー・ベナンテの3人で制作され、アンダーグラウンドで知られるようになりました。そこでアイランド・レコードの目に留まり、セカンドアルバムの契約となったのが「狂気のスラッシュ感染(Spreading the Disease)」です。メジャーデビューしたことでUSチャート113位に上り、スラッシュメタルの決定盤ともいわれています。ヴォーカルは、豊かな声量と確かな音感に優れたジョーイ・ベラドナです。

1987年にリリースされた「アマング・ザ・リヴィング(Among the Living)」も、名盤の一つ。「狂気のスラッシュ感染」と同一メンバーで制作され、共に人気があります。1991年にはPUBLIC ENEMYの「Bring The Noise」をシングルカバーし、ヒット。ヒップホップとのコラボというまさかのヒットにより、本家とのツアーまで実現し大成功をおさめています。アルバム「アタック・オブ・ザ・キラー・ビーズ!(Attack of the Killer B’s)」に収録され、翌92年のグラミー賞にノミネートされたことでも話題をさらいました。

しかし92年には、ジョーイ・ベラドナが脱退。新たにエレクトラレコードと契約後にはリード・ギタリストをつとめていたダン・スピッツが抜け、エレクトラレコードとの契約も短期間で解消しています。再び契約を交わしたのは、インディーズのレコード会社。メンバーが頻繁に変わり、2001年にはバンド名である炭そ菌が話題となってバンド名を変える変えないの物議も巻き起こし、音楽以外のことでの注目度が高まりました。2003年に発表した「We’ve Come for You All」の後、次にアルバムをリリースしたのは2011年で、8年間の時を経て発表されたアルバムとなります。

アルバムを発売しなかった8年間、アンスラックスは沈黙していたわけではなく、ヴォーカルにジョーイ・ヴェラを迎えて来日ツアーなどを精力的に敢行。ヘヴィメタル四天王のショーをおこなうようにもなり、2016年にもアルバムをリリースしています。” 高価買取されやすいアンスラックスのレコードの特徴 アンスラックスのレコードで高価買取されやすいアルバムに、デビュー作があります。他にも、傑作と評判を高めた楽曲が収録されているアルバムは買取ニーズが高くなっています。チャートで高順位にランクインした楽曲が入っているレコードは、買取相談してみる価値があります。

 

アンスラックスのレコード買取で注目されているタイトル

 

アンスラックスのレコード買取で注目されやすいタイトルについて、いくつか紹介します。

 
 


「FISTFUL OF METAL / MRI 469」

1984年にデビューアルバムとして発表された「フィストフル・オブ・メタル」は、スラッシュメタルの創成期における代表作です。強烈なインパクトのジャケットに包まれたアルバムは、当時主流だったメタルとは異なる独自路線を進行。正統派メタルの魅力も発揮しながら、多彩なヴォーカルが聴ける1枚となっています。聴きごたえのある疾走感は、さらに先へ進もうとする意欲満載。ジョーイ・ベラドナが加わる前の作品として、価値のあるレコードです。

 
 


「アマング・ザ・リヴィング AMONG THE LIVING / R28D-2063」

デビューから数えて3作目となった「アマング・ザ・リヴィング」は、スピード感と巧みなヴォーカル、繰り返されるリフが絶妙に組み合わされたアルバムです。ジョーイ・ベラドナの個性が光る楽曲「Indians」も魅力を放ち、ジョーイの歌声を聴くための1枚としても価値があります。

 
 


「ステイト・オブ・ユーフォリア STATE OF EUPHORIA / R38D-9001」

「ステイト・オブ・ユーフォリア」は、アンスラックスのアルバム4作目です。1988年に発表された作品で、チェロが使われていたりメッセージ性が強かったりしながらも高速リフがさく裂しています。フランスのメタル・バンドのカバーも入ったレコードです。

 
 

アンスラックスのレコード買取はお気軽にご相談ください

 

今回紹介した以外にも、数多くのアルバムをリリースしているアンスラックス。買取でニーズの高いアルバムもあります。アンスラックスのレコードをお持ちの場合は、買取についてお気軽にご相談ください。レコード買取・販売歴30年以上、累計買取枚数1,500万枚以上のエコストアレコードでは、お電話でもメールでもお問合わせを受け付けています。

 
 

 
 

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買取の現場で人気があるメガデス(Megadeth)のレコード

買取価格:¥

ヘヴィメタルバンドとして知られる「メガデス(Megadeth)」は、メタルという音楽ジャンルそのものを象徴するバンドといえます。暴力的で爆発力のあるサウンドながら、テクニカルで知的な構成の楽曲が魅力です。同時期に活躍した「アンスラックス(ANTHRAX)」「メタリカ(Metallica)」「スレイヤー(SLAYER)」と合わせて、スラッシュメタルBIG4とも呼ばれています。メガデスの作品は買取りの現場でも高い人気があります。

 

メガデスとは

 

メガデスはデイヴ・ムステイン(Dave Mustaine)を中心に結成したアメリカ合衆国のメタルバンドです。1983年、デイヴ・ムステインはデビュー前のメタリカを解雇しました。その2カ月後、ロサンゼルスに戻ったデイヴ・ムステインは、メタリカを超えることを目標にメガデスを結成しました。

1985年に、インディレーベルであるコンバット・レコードからファーストアルバム「キリング イズ マイビジネス(Killing Is My Business… And Business Is Good!)」を発表し、メガデスはデビューします。1986年にはレーベルを移りセカンドアルバム「ピース セルズ バット フーズ バイイング?(PEACE SELLS… BUT WHO’S BUYING?)」をリリースしました。デイブ・ムステインが提唱しているインテレクチュアル・スラッシュメタル(知的なスラッシュメタル)の原型がこの時期に形作られました。

1990年代はまさしくメガデスの世代です。この時期からマーティ・フリードマン(Marty Friedman)がギタリストとして参加しました。1990年にメガデスが発表した4thアルバム「ラスト イン ピース(RUST IN PEACE)」はグラミー賞にノミネートされています。1992年の5thアルバム「破滅へのカウントダウン(COUNTDOWN TO EXTINCTION)」は、初登場で全米チャート2位になるという、スラッシュメタルではこれまでにないほどの異例の売り上げをみせました。マーティ・フリードマンが脱退する1999年まではメガデスの絶頂期であったといえるでしょう。しかし、同時にメンバーの薬物やアルコールによる事件の数々によって、バンドの活動に大きな影が差し始めた時期でもありました。

2002年、デイヴ・ムスティンの腕の故障を理由にメガデスは突然解散することになりました。解散から空白期間を過ごした後、2005年にメガデスは復活し、現在に至ります。

メガデスはグラミー賞に12回ノミネートし、アルバムの総累計販売枚数が5,000枚を超す、名実ともにアメリカを代表するモンスターバンドです。その音楽的影響はメタルというジャンルにとどまりません。現在においても、メガデスはさまざまなアーティストから高い評価を受けています。日本においても1990年代のバンドブームの中で大変な人気になりました。

 

買取人気の高いレコードの特徴とは

 

メガデスのレコードは、オリジナルアルバムが15枚、ライブ盤が5枚と数多く発表されています。なかでも、バンドの黄金期である1990年代、そしてデビューした1985年当時に発表されたレコードは大変人気があります。しかし発表から長い時間が経っているレコードが多いので、状態があまりよくないものが少なくありません。そのため、破損がないもの、ケースに汚れがないもの、インサートや解説文が残っているといった状態の良いレコードは、買取りにおいて高評価が得られるでしょう。また、オリジナルアルバムやライブ盤には特別に作られた記念レコードなど、希少性の高いものもあります。それらは買取りの現場において、とても人気があります。

 

メガデスの人気があるレコード

 


「キリング・イズ・マイ・ビジネス ーザ・ファイナル・キルー Killing Is My Business…And Business Is Good -The Final Kill(2枚組/180グラム重量盤レコード / 88985463001)」

本作はメガデスのデビューアルバムである「キリング・イズ・マイ・ビジネス」を新しくミックスしたものです。1985年に発表された「キリング・イズ・マイ・ビジネス」はレーベルの低予算にもかかわらず、デイヴ・ムステインたちはそのレコーディング予算の半分を、薬物やアルコールに費やしてしまいました。そのため、サウンド・クオリティに問題を残していました。

このレコードは、最新のマスタリング技術を駆使して、サウンド・クオリティの問題を解決しています。さらに、バンド側が不満であったジャケットのデザインが変更されています。1983年版の初回盤と同じく「ディーズ・ブーツ(These Boots)」が収録されているだけでなく、未発表のライブ音源を含む10曲が追加録音されているので、楽曲的にも価値があるレコードです。

 
 


「ラスト イン ピース(Rust in Peace / C1-91935)」

本作からメガデスは楽曲がよりヘヴィかつインテレクチュアル(知的)なものとなっていきます。このアルバムはメガデス初参加のマーティ・フリードマンによるメロディアスなギタープレイで知られています。マーティ・フリードマンはこのアルバムを発表した後、メタル音楽を代表するギタリストとして名を知らしめることになります。

「ホリー・ウォーズ…ザ・パニッシュメント・デュー (Holy Wars…The Punishment Due)」や「ハンガー18(Hangar 18)」といったメガデスを代表する曲が多数収録されているので、このアルバムを探して求める人は数多くいます。なお、「ハンガー18(Hangar 18)」は、グラミー賞のベスト・メタル・パフォーマンス部門にノミネートされました。

 
 


「ピース・セルズ…バット・フーズ・バイイング(Peace Sells… But Who’s Buying? / ST-12526)」

メガデスの2ndアルバムである本作は、前作に比べ飛躍的に音質が向上しています。メガデスのイメージキャラクター「ヴィック・ラトルヘッド」が本作より初めてジャケットに絵として描かれるようになりました。本作は日本人にも聞き馴染みがある曲が複数収録されています。そのため、レコードの市場価値は高いです。初のシングルカットとなった「ウェイク・アップ・デッド(Wake Up Dead)」「迷信の恐怖(I Ain’t Superstitious )」「ピース・セルズ(Peace Sells)」はいまだに人気がある楽曲です。なお、「迷信の恐怖」は1987年にホンダのテレビコマーシャルに、「ピース・セルズ」は複数のゲームにおいて使われています。

 
 

1990年代を代表するメタルバンド「メガデス」

 

メガデスは速く・重く・激しいというメタルサウンドに知的な楽曲構成を併せ持った魅力的なバンドです。その人気は全世界的なもので、これから先も多くの人がメガデスの楽曲を聞くことでしょう。そのようなメガデスのレコードを聞かないままに眠っていませんか。もし不要なら買取りに出してみてはいかがでしょうか。エコストアレコードでは買取のお申込みをお待ちしています。

 
 

 
 

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高価買取されているメタリカ(Metallica)のレコードを紹介

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1981年にアメリカ西海岸ロサンゼルスでデビューしたメタリカ(Metallica)。世界で1億2,000万枚の売上を誇り、「グラミー賞」を8回も受賞するなど世界に名高いメタルバンドです。デビューから40年以上が経過しましたが、今なお現役で活躍しています。今回はそんなメタリカの実際に高価買取されているレコードの特徴、また実際に高価買取されているレコードのタイトルをご紹介します。

 

メタリカとは

 

1981年、メタリカはドラムのラーズ・ウルリッヒがギター・ボーカルのジェイムズ・ヘットフィールドを誘う形で結成されました。その後ギターのデイヴ・ムステイン、ベースのクリフ・バートンが加入して1983年ファースト・アルバム「キル・エム・オール」を発表。当時はあまり売れませんでしたが、この作品がスラッシュ・メタルのパイオニアと言われています。当時のメタルバンドはイギリス発祥の激しいヘヴィメタルが中心でした。しかし曲のテンポを速くして、低音中心のヘヴィ・リフを刻んだアメリカ人のメタルバンドはたちまち話題を呼びました。

1986年、サード・アルバム「メタル・マスター」は全米で50万枚以上売れ、初のゴールドディスクに認定。メタル界の地位を築き上げました。しかしながら同年ベースのクリフを交通事故で亡くし、一転バンドの存続が危うくなりました。それでも新たにベーシストを迎えて活動を続け、アルバム「メタル・ジャスティス」に収録された「ワン」でグラミー賞を獲得。アルバム「メタリカ」ではそれまでのスラッシュ・メタルから脱却し、ヘヴィネスやグルーヴを重視して全世界で3,000万枚売り上げています。

メタリカは2022年の時点でも現役を続けています。2009年には「ロックの殿堂」入りもしました。メタル界の重鎮として、メタリカの活躍から目が離せません。

 

買取で需要が高いメタリカのレコードについて

 

メタリカがファースト・アルバムを出したのが1983年です。当時の音楽業界はレコード全盛期のため、メタリカの作品のほとんどがレコードで発表されています。しかし90年代になりCDが普及してくると、アルバム「メタリカ」以降CDでの発表が主となりました。したがってメタリカのレコード自体が貴重になっています。その中でも初期のスタジオ・アルバムは中古市場でも人気です。またメタリカは人気バンドゆえ、レコードが何度もリプレスされているため、特に当時のままのオリジナル盤や保存状態が良い日本盤などが高値を付けています。またコレクターズボックスやコンプリートボックスの類も高価買取されています。音質を新たにリマスターし、大量の特典内容が付属されたこれらの商品は限定生産されることが多いです。それゆえ中古市場でも高値で取引されています。

 

メタリカのタイトル紹介

 


「キル・エム・オール(血染めの鉄槌)/ K25P 438」

メタリカの記念すべきデビュー・アルバム。スラッシュ・メタルはこのアルバムから始まりました。また印象的なジャケットデザインから「血染めの鉄槌」という邦題が付けられました。US盤より日本盤のほうが市場では人気です。

 
 

「ライド・ザ・ライトニング/K25P 501」

メタリカのセカンド・アルバム。「キル・エム・オール」の作風を踏襲しつつも、さらに世界観を拡張するような野心的な試みが随所に表れています。こちらも日本盤のほうが人気です。

 
 

「メタル・マスター(マスター・オブ・パペッツ)/28AP 3169」

メタリカのサード・アルバム。ベースのクリフ・バートンが最後に参加したアルバムでもあります。今日においても芸術的評価が高く、アメリカ議会図書館の国家保存重要録音に登録されています。日本盤・ライナーノート・帯・ピンナップ全て揃っている状態であればかなりの貴重品です。

 
 

「メタル・ジャスティス(アンド・ジャスティス・フォー・オール)/25AP 5178」

メタリカで最も挑戦的なアルバムと言われています。変拍子を多用し、社会問題に切り込んだ曲の数々はセンセーショナルを巻き起こしました。日本盤は「メタル・マスター」と並び市場で最も人気のある作品の一つです。

 
 

「S&M/624631」

1999年、地元サンフランシスコ交響楽団と共演したライブアルバムです。メタルをオーケストラ仕様にするのではなく、オーケストラをメタル仕様にするという変わった試みがなされています。こちらの輸入盤は流れている数が限られているため、市場で目にすることは稀です。

 
 

「メタリカ(リマスター・デラックス・ボックス・セット) /UICY-79737」

メタリカのアルバムの中で最大の売上を誇る通称「ブラック・アルバム」。そんなブラック・アルバムがリマスターされ、豪華なボックスセットとして蘇りました。収録内容はLP6枚組、CD14枚組、DVD6枚組、120ページのハードカバーブックやリトグラフなどです。ファンにとってはたまらないコレクションアイテムとなっています。

 

メタリカのレコード買取ならエコストアレコードにお任せください

 

メタリカが2016年に出したアルバム「ハードワイアード…トゥ・セルフディストラクト」も全米チャート1位を獲得しました。未だ衰えを知らない伝説的メタルバンドのレコードが手元に保管されていないでしょうか?エコストアレコードは買取歴30年、累計買取枚数1,500万枚の実績があります。誠心誠意査定致します。是非一度ご利用ください。

 
 

 
 

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