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【レコード買取コラム:ビートルズ(The Beatles)特集】『ウィズ・ザ・ビートルズ(With The Beatles)』を大解剖!

【レコード買取コラム:ビートルズ(The Beatles)特集】『ウィズ・ザ・ビートルズ(With The Beatles)』を大解剖!

日本では『ステレオ!これがビートルズ Vol.2』として発売された『ウィズ・ザ・ビートルズ(With The Beatles)』。
ビートルズのセカンドアルバムにして、怒涛の快進撃により前作の『プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me)』からチャートトップの座を奪い去り、驚異的なセールスを記録した作品です。
今回はそんな『ウィズ・ザ・ビートルズ』と、The Beatlesの実際に高価買取されているレコードの特徴をご紹介します。

『ウィズ・ザ・ビートルズ(With The Beatles)』とは?

ビートルズが1963年11月22日に発表したセカンドアルバム『ウィズ・ザ・ビートルズ』は、それまで30週連続で全英アルバムチャートの第1位を維持してきたビートルズのファーストアルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』を、驚異的な怒涛の売上で抜き去ったアルバムレコードです。

前作の『プリーズ・プリーズ・ミー』はほぼ1日で作り上げられたのに対し、本作『ウィズ・ザ・ビートルズ』は、1963年7月18日から10月23日までの3ヶ月というしっかりとした期間が用意されました。
万全の状態で作り上げられ、事実上のファーストアルバムと言っても過言ではない最高のビートルズが詰まった作品です。

『プリーズ・プリーズ・ミー』の録音当日、ジョン・レノンが風邪をひいていたり、たった1日しか録音に時間を取れなかったりという突貫作業で作られました。
しっかりと準備され、万全の状態で作った初のアルバムがこの『ウィズ・ザ・ビートルズ』になのです。

収録されている「ドント・バザー・ミー(Don’t Bother me)」は、ジョージ・ハリスンの初作詞作曲となった作品で、ボーカルもジョージ・ハリスン。
『ウィズ・ザ・ビートルズ』では、ジョージ・ハリスンがボーカルを務めている作品が他に2曲あり、チャック・ベリーとロバート・ドラプキンの曲のカバーです。

高価買取されるビートルズ(The Beatles)のレコードの特徴について

ビートルズのレコードは、その時の録音中に入り込むちょっとした音声にもマニア心をくすぐるものが少なくありません。

また、レコードの「帯」に大きな価値がつけられます。
レコードの帯は、ジャケットを一部隠すように取り付けられるため、ジャケットにしまい込んだり捨ててしまったりすることが少なくありません。
捨てられてしまうと海外のコレクターからの注目度が下がりますが、欠損やスレもない状態で帯が保存されている場合、とてつもない値段で高価買取されるケースがあるのです。

帯には2種類あり、ぐるりと1周を巻いている帯と、上部にひっかけられる半掛け帯です。
1周巻かれているものは意外と保存状態が良いもことも多いですが、半掛け帯は当時すぐにゴミ箱に捨てられてしまう存在だったので、残っている場合は高価買取が期待できるでしょう。

『ウィズ・ザ・ビートルズ(With The Beatles)』を大解剖!

-収録曲-

【A面】

■イット・ウォント・ビー・ロング It Won’t Be Long

主にジョン・レノンが作曲し、作詞編曲にポール・マッカートニーが参加した共作。
本作「ウィズ・ザ・ビートルズ(With The Beatles)」のために作られ、最初にレコーディングされました。

■オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ All I’ve Got To Do

ジョン・レノン作曲の『ウィズ・ザ・ビートルズ』のために書き上げた1曲。
「スモーキー・ロビンソンを意識して書いた」とジョン・レノン本人が残しています。

■オール・マイ・ラヴィング All My Loving

ポール・マッカートニーが作曲した1曲で、曲ありきで作詞してきたポールが初めて先に作詞した曲。
ビルボードホット100で45位を記録しました。

■ドント・バザー・ミー Don’t Bother Me

ジョージ・ハリスンが初めて一人で作詞作曲し、自ら歌い上げた1曲です。

■リトル・チャイルド Little Child

ジョン・レノンとポール・マッカートニーの共作で、当初リンゴ・スターがボーカルとして起用されるはずの曲でした。
本作のために急拵えだったため、2人とも特に印象的だったわけではなく、「仕事だった」と語っています。

■ティル・ゼア・ワズ・ユー Till There Was You

ソニー・ロリンズのカバー曲です。

■プリーズ・ミスター・ポストマン Please Mister Postman

マーヴェレッツのカバー曲。オリジナル表記は「Please Mr. Postman」ですが、ビートルズバージョンの表記は省略せずに「Please Mister Postman」とされています。

 

【B面】

■ロール・オーバー・ベートーヴェン Roll Over Beethoven

チャック・ベリーのカバー曲です。

■ホールド・ミー・タイト Hold Me Tight

ポール・マッカートニーが主に作ったとされる1曲。
収録自体は前作『プリーズ・プリーズ・ミー』の時に終わっていて、今回のアルバムでお目見えとなった曲です。

■ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー You Realy Got A Hold On Me

スモーキー・ロビンソンのカバー曲です。

■デヴィル・イン・ハー・ハート Devil in Her Heart

ザ・ドネイズのカバー曲です。

■ノット・ア・セカンド・タイム Not a Second Time

ジョン・レノンがスモーキー・ロビンソンの影響を受けて書き上げた曲です。
ポール・マッカートニーも「スモーキー・ロビンソン&ミラクルズに影響された曲」と明言しています。

■マネー Money (That’s What I Want)

バレット・ストロングのカバー曲です。

『ウィズ・ザ・ビートルズ(With The Beatles)』のレコードはエコストアレコードへ!

デビューアルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』の威光が続く中、その勢いを抜き去ったセカンドアルバム『ウィズ・ザ・ビートルズ』はジョージ・ハリスンファンにとってプレミアムな1枚。
全員がそれぞれスターであるビートルズだからこそ、その中で光る1名が出ると大きく価値が上がっていくのも面白いところです。

こうしたThe Beatlesの名盤がお手元に眠っていませんか?
エコストアレコードCD買取センターは買取歴30年、累計買取枚数1,000万枚の経験・実績を生かして、お客様のCD・レコードを高価買取致します。
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