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英国を代表するハードロックバンド、UFO(ユーエフオー)!レコード買取で人気の作品とは?

英国を代表するハードロックバンド、UFO(ユーエフオー)!レコード買取で人気の作品とは?

1969年のイギリス。ロンドンのクラブシーンに「UFO(ユーエフオー)」が登場しました。ヴォーカルであるフィル・モグ(Phil Mogg)が結成したこのバンドは、1970年代から80年代に大きな成功を収め、英国を代表するバンドへと成長しました。現在でもそのレコードは買取シーンで注目されています。この記事では、UFOがどんなバンドであるかに触れた上で、買取で人気がある作品について解説します。

 
 

「UFO」とはどんなバンドなのか?

 

UFOのメジャーデビューは1970年3月です。当時すでに人気を集めていた「ディープ・パープル(Deep Purple)」「レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)」「ブラック・サバス( Black Sabbath)」などの影響を受けながらも、独自のサウンドをUFOは目指していました。発表した1stアルバムの「UFO」、2ndアルバム「UFO2/Flying」では、音楽的な成功を収めることはできませんでした。

UFOの全盛期は1970年代中頃だといえます。その理由はギタリスト「マイケル・シェンカー(Michael Schenker)」が加入したことです。これによってハードでヘヴィなボトム感を持ったリフ曲に、鋭角的なメタルサウンドが加わり、楽曲に厚みが生まれました。また、哀愁漂う泣きのソロフレーズが楽曲にストーリー性を与えました。この変化は、1974年4月に発売されたアルバム「現象(Phenomenon)」でうかがえます。特に「ロックボトム(Rock Bottom)」「ドクタードクター(Doctor Doctor)」では、従来までのUFOサウンドとの違いが顕著に現れているといえるでしょう。

その後もUFOは新しいサウンドを模索し続けます。キーボードサウンドを取り入れたアルバム「ノー・ヘヴィ・ペッティング(No Heavy Petting)」、ストリングスを組み込んだ「新たなる殺意(Lights Out)」を発表。これによって、よりバランスのよい楽曲を実現しました。サウンドの模索とともにUFOは世界中に知られるバンドへと成長していきます。しかし、成功とは裏腹に、バンドの内情は穏やかならぬものでした。

マイケル・シェンカーという才能に頼ったといえるこの成功は、バンド内に大きな不和を生み出したからです。UFOはメンバーの脱退と加入が相次ぎました。1978年にフィル・モグと対立したマイケル・シェンカーは、ついにバンドを脱退してしまいました。その後UFOは新たなギタリストとしてポール・チャップマン(Paul Chapman)を迎え、活動を続けます。時代はNWOBHM(New Wave Of British Heavy Metal)と後に呼ばれるブリティッシュメタルの最盛期に差し掛かっていましたが、バンドの勢いは徐々に失われていきました。

セールス不振に悩んだUFOは1983年に解散。同年10月にはベスト・アルバム「ヘッドストーン(Head Stone)」が発表され、バンドの歴史はそこで終わろうとしていました。

しかし、フィル・モグはUFOを再結成し、その活動を続けることを決心しました。1991年、ギタリスト「ローレンス・アーチャー( Laurence Archer)」が参加したアルバム「暴発寸前!(High Stakes & Dangerous Men)」を発表したことで、バンドは再起のチャンスを掴みます。

1992年にはマイケル・シェンカーを含む最盛期のメンバーでUFOは活動を再開。1995年には「ウォーク・オン・ウォーター(Walk on Water)」でバンドの復活を広く知らしめました。ですがマイケル・シェンカーとの確執はその後も終わることはなく、脱退・加入騒ぎが続きます。2002年になってUFOの不安定な状況は決着をみせます。脱退したマイケル・シェンカーがUFOのバンド名の権利を放棄したからです。これをきっかけに、ギタリスト「ヴィニー・ムーア(Vinnie Moore)」が加入し、バンドは安定的な活動ができるようになりました。

 
 

UFOは買取現場でも注目されている!買取で人気が高いレコードの特徴は?

 
 

UFOの作品で買取人気が高いものは、マイケル・シェンカーが加入した時期のレコードです。UFOファンのみならず、そのギターテクニックを聞きたいと考える人が多く、買取り後に再販売がしやすいからです。しかし、再加入前のアルバムは年代が古いため、残っているレコードの多くは状態がよくありません。そのため帯や歌詞カードなど付属品が全てそろっている未使用品のレコードは、買取で高く評価されるでしょう。また、コンピレーションアルバムやベストアルバムも、レコード買取市場で注目されやすいです。

 
 

レコード買取で人気が高いUFOの作品3点

 
 


「現象(Phenomenon) アナログ盤 / 5060516093748」

UFOはこのレコードで目指すべきサウンドの方向性を見いだしたといえる作品です。本作はUFOを代表するアルバムとして、ファンのみならず広く知られており、買取市場で人気があります。ボーナストラックにも魅力ある楽曲が多いため、リマスター盤であっても買取が期待できます。

 
 

「Strangers In The Night (Analog) /‎ 5060516094080」

UFOの黄金期ともいえる時代の作品を多く含んだベストアルバムです。音源は1978年10月のイリノイ州シカゴとケンタッキー州ルイビルでの演奏が元となっています。マイケル・シェンカーはこのツアー中にバンドを脱退しました。評論家・ファンともに、このアルバムを高く評価する声は小さくありません。ハードロックにおける史上最高のライブアルバムとして語られることもあります。

 
 

「メカニックス(Mechanix) / CHR 1360」

NWOBHM期に発表された本作は、英国内で8位、米国では82位と、セールス的に成功を収めたアルバムです。楽曲のバランスがよく、全体的にポップさがあるため、多くの人に愛されています。本作はポール・チャップマンやニール・カーターの活躍もあり、隠れた名盤と評価するハードロック愛好家は少なくありません。そのため、レコード買取市場で人気があります。

 
 

1970年代をけん引し、時代の先駆けとなったUFO

 

UFOはハードロック・ヘヴィメタルの黎明期に登場し、時代の先駆けとなったバンドです。紆余曲折はあったものの、音楽的にもセールス的にも大成功を収めました。特に1970年代のハードロック・ヘヴィメタルを語る上で、欠かすことのできないバンドであるといえるでしょう。時代を超えてUFOのレコードは高く評価されています。聞いていないUFOのレコードがあるなら、買取に出してみませんか?買取のお申し込みをお待ちしております。

 

 

 

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